橈尺骨遠位部骨折と、踵骨骨折ですが

一件目:橈尺骨遠位部骨折 →ORIF x2

プレート固定と鋼線締結による尺骨茎状突起の固定を行いました。骨片は小さめで、ちょっと難度高めでした。

二件目:踵骨骨棘の裂離骨折 →ORIF

実質、アキレス腱付着部の裂離骨折として扱ってます。踵骨に縫合糸付きのscrewを挿入し、アキレス腱を引き下ろして骨片を固定して終了です。

瘢痕形成での治癒となりますので、ちょっと緩やか目のリハビリが必要かも。慎重に荷重を行うようにします。

そもそも、アキレス腱周囲の癒着が非常に強く、どうも陳旧性っぽいんですよね...。うーむ...。

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このページは、JAKが2026年8月27日 22:19に書いた記事です。

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