肘頭骨折と大腿骨転子部骨折

一件目:肘頭骨折 →ORIF、鋼線締結法

骨がかなり粉砕してましたが、なんとか鋼線締結で固定できました。ちょっと心配なので、骨粗鬆症の治療をガッツリと行いましょう。

二件目:大腿骨転子部骨折 →ORIF、髄内釘

骨粗鬆症の治療をされている方で、骨折部の転位はほぼなく、素直に固定しただけで終了できております。

骨折しても、骨粗鬆症の治療を継続することは大切なのです。

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このページは、JAKが2026年6月24日 21:17に書いた記事です。

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