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普通に土曜日。

世間では連休かなんか知りませんけど、朝の外来はいつも通りでしたよ。頑張りました。疲れました。

しかしその後、自分とこの病院で緊急手術でしてね...。小児の橈尺骨骨折のpinningをしました。もちろん、麻酔科は連絡が取れなかったので、ワタクシが麻酔をかけさせていただきました。ちゃんと整復固定できてよかったです。まる。

連休前ですが

通常営業なんだよな、これが。

本日の手術は、小児の上腕骨内上顆骨折 →ORIF、でした。openしてから鋼線固定したのですが...自分でやればよかったかな...。

あと、連休明けの手術枠が詰まって来ました。来週金曜日に上腕骨通顆骨折のORIFを予定してますが、果たしてできるかどうか。年齢が年齢なので、一週間以内に亡くならないことを祈りましょう...。

抜釘と神経縫合

一件目:鎖骨遠位部骨折の術後 →抜釘

本年6月19日に手術した、フックプレート術後の抜釘です。特に問題はなかったようですので、予定通り、明後日退院でokでしょう。

二件目:指神経損傷 →神経縫合 ...と思ってたら、神経の断裂がなかったので、周囲の組織癒着を剥離するにとどまりました。

先週に鎌で指を切って受傷された方です。感覚障害がはっきりしましたので、神経損傷ありと判断し、縫合手術となりました。しかし前述の通り、神経の連続性はあり、瘢痕による症状と判断され、癒着の剥離だけを行って終了しました。神経、切れてなくてよかったですね。時間とともに回復してくる可能性が高いですので、安心して待ちましょう。...数カ月間は必要かな...。

股関節が三件

一件目:変形性股関節症 →人工股関節置換術

しばらく前に下肢痛で入院してましたが、股関節ブロックが奏功したので、股関節が疼痛の中心と判断し、THA後となりました。

二件目:大腿骨頸部骨折 →人工骨頭置換術

こちらは日曜に受傷した方です。普通に手術してます。

三件目:大腿骨頸部骨折 →人工骨頭置換術

こちらは昨日夕方に受傷した方です。こちらも手術は普通にしました。ただ、4年目のDr.が手伝いに来てくれてましたので、トレーニングとして執刀してもらいました。特に問題なく終了してます。

どれも一般的な手術で問題はありませんので、本日も普通に終了です。お疲れ様でした。

大腿骨頸部骨折

本日は、昨日搬送された患者さんの手術です。

大腿骨頸部骨折 →人工骨頭置換術

普通に終了ですが、明日も明後日もあるんだよな...。

人工関節が二件

豪華ですよね~。

一件目:変形性膝関節症 →TKA

こちらは普通の人工膝関節手術です。特に問題なく終わっております。

二件目:変形性股関節症+大腿骨頸部骨折 →THA

何もなければ人工骨頭置換術で済むのですが、臼蓋側の変形があるので、THAを行いました。とはいえ、やることは一緒なので特に問題はありませんでしたが。

今週も高コスト手術が多かったので、病院経営に役立っていることでしょう。看護師を減らした事務職員よ、今月の収益の数字に震えて眠れ。自分たちが行ったことを後悔させてやる(邪悪な笑み)。

人工骨頭

大腿骨頸部骨折 →人工骨頭置換術

でしたが、合併症の問題で、リハビリが進むかどうか...。認知症+パーキンソンは、きついですわ。

できる範囲で頑張っていただきますが、さて。

人工関節と人工骨頭

一件目:変形性膝関節症 →TKA

二件目:大腿骨頸部骨折 →人工骨頭置換術

どちらも比較的定型的な手術でして、特に問題はありませんでした。

なお、外傷をもうちょっと入れたいのですが、来ない骨折の手術はできないわけでして...。

一件目:橈骨遠位部骨折 →ORIF

陳旧性の、しかも結構粉砕して骨幹部近くまでの骨折ですので、長いプレートを入れて固定してます。

二件目:大腿骨骨幹部骨折 →ORIF/髄内釘

こちらは午前中に救急搬送された方ですが、午後から手術しました。骨折部を展開したりしてちょっとしんどかったけど、上手く整復できたのでヨシです。

ただ、Bis剤かPPIの影響での骨折(非定型大腿骨骨折:atypical femoral freacture/AFF)ですので、テリパラチドへの変更は必須です。

その他は特に問題は無かったのですが、今週は手術件数が10件に届かなかったので、少し残念ですね。今月は連休もありますし、稼げるときに稼いどかないとね...。

あと、当直は救急こそ無かったものの、死亡確認が数件あったり、結構忙しかったです。まる。

人工骨頭置換術後の骨折

一昨年7月23日に人工骨頭置換術をした患者さんですが、歩けないのに大腿骨を折って来院するという、謎事態。

おそらくは立とうとして転倒したと思われるケースですが、施設内で誰もみていない状況という訳でして、うーむ...。

まぁ、我々がやることは、Vancouver分類B1もしくはB2でかなりの高齢なので、ORIFで骨接合一択なんですけどね。

そしてその後当直です。何も無いといいのですが...。

なお、一件目は抜釘です。昨年12月3日に行った、橈骨遠位部のプレートを抜去してますが、こちらは特に何も問題はなかったです。

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