鎖骨と膝関節

一件目:鎖骨遠位部骨折 →ORIF、鎖骨烏口靱帯の修復も同時に行ってます。

二件目:後十字靭帯付着部の裂離骨折 →ORIF。内側側副靭帯の損傷もあるのですが、側副靭帯の修復は、今回は避けました。修復すると強烈な可動域制限がかかることが多いので、保存的に経過観察します。

なんかここのところ、脱臼骨折系が多いですね。ええことですが。

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このページは、JAKが2026年4月 2日 22:39に書いた記事です。

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