鋼線締結と鋼線締結と抜釘

一件目:足関節、腓骨遠位部の裂離骨折→ORIF、鋼線締結法。

二件目:肘関節、肘頭骨折→OIRF、鋼線締結法。

二件続けて同じような感じの手術です。

そして昼からは、

三件目:大腿骨顆上骨折の術後、骨折部の変形によるプレートの皮膚外への突出及び感染→抜釘、創部の郭清。

でした。

いや、ひどい変形があるのに外来フォローを中断してるんですよね...。

患者都合で来なかったのはどうしようもないし仕方ないことが多いですが、今回は予約を取らなかった担当医が悪いかと思います。変形とプレートの脱転が進行してきているなら、テリパラチドを使うとか早期にカウンターで反対側にプレートを当てるとか、色々できることがあったはずなのに...。

やはり、手術すべきときに手術する決断を下せないとダメですね。まじで他山の石ですが、しっかりと心に留めて、頑張るようにします。

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このページは、JAKが2026年1月22日 22:38に書いた記事です。

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