暁の星を掴み取れ!でタグ「足関節」が付けられているもの

手術いろいろ

| |
朝から糖尿病性壊疽→足趾切断。これは割愛。

昼からはまず大腿骨転子部骨折→髄内釘固定。

180206_01.jpeg
このようにドン。明日から歩く練習ですね。
はい次。

足関節~

| |
本日は、足関節/腓骨遠位部骨折が一件。プレート固定でいきます。

大きな転位はないですし、比較的高齢者の方ではありますが、登山等の運動をされる方ですので、しっかりと固定しておきます。

180123_01.jpeg
はい、問題無しです。

今日はいろいろと内科の先生と話しましたが、この病院、もうアカンわ。医局人事でない&上司がいない、という条件が揃ってたら、即辞めるとこなんやけどな。
上司の定年と同時に、病院を変わるか...。最大あと5年なんやけど、50歳過ぎでも雇ってくれるとこないか、今から探しとこ。

バネ指、抜釘

| |
午前中のバネ指は割愛。
午後からは、本年5月11日に手術をした方の抜釘です。

171205_01.jpeg
このように、鋼線スッキリ!ですね。

という訳で、手術はあっさり終わりましたが、その後はスライド作成です。明後日の病診連携会議で、症例を出さんとあきませんので...。

さて、腓骨

| |
バネ指もありましたが割愛。

昼からの腓骨骨折ですが、受傷後約7週で、遷延治癒の状態です。骨移植がいるかも...?

171114_01.jpeg
術前術後を並べてみると分かりますが、固定はいつものようにプレートで、骨折部はぴったりと密着していますので、骨移植は不要と判断して素直に固定しました。あとはしっかり骨癒合するのを待つだけですが、骨は例に漏れず非常に脆かったので、骨粗鬆症の治療も平行して行います。あと、お酒も出来たらたらやめましょうね...。

抜釘~と思ったら

| |
本日は抜釘が一件。完全に手術が枯れております。
...の予定でしたが、朝から保育園の子が転倒して前腕(橈尺骨)骨折してましたので、抜釘の前に緊急で手術を行いました。

こんな感じで完全に両骨骨折です。勿論、待つ必要はないのですぐに手術します。尺骨は経皮的に髄内釘でokでした。橈骨は開けないとダメかなー、と思ってましたが、何とか整復できました。

171024_01.jpeg
側面像ですが、このように。
ま、明日退院ですけど、しばらくギプス生活ですなぁ。頑張れ少年。

足関節の骨折

| |
今回は、結構厄介です。三踝骨折なのですが、外踝はいつも通りプレート固定でok。内踝と後踝をどうしようかなと。

170921_01.jpeg
固定はこのような感じです。横に入っている長いネジは、後方から脛骨の骨片を固定しています。
CTの矢状断像で見るとこの位置です。

170921_02.jpeg
この骨片を後方から固定してますが、久々の後側方アプローチだったので、2時間ほどかかってしまいました。ちょっとしんどかったので、当直ですが早い目に寝ますノシ

抜釘!

| |
本日は抜釘です。三カ所同時です。本年3月16日に手術した方ですが、骨癒合も良好なのと年齢的にお若いので、抜いておこうということに。

170912_01.jpeg
このように、橈骨遠位部、尺骨遠位部、腓骨遠位部は全てしっかりと骨癒合が完了しています。
これらの金属類を除去するだけですが、当然全身麻酔です。

で、術後はこのように

170912_02.jpeg
金属類がきれいに一掃されました!あとは、創が治れば、スッキリですね。

病棟も少し空いてますし、のんびりしていって下さい(経営的にはよろしくないですが、そこはそれ)。

手術追加です

| |
今日は骨折の方が続々の日でした。大腿骨頚部骨折、腓骨遠位部骨折、橈骨遠位部骨折と、お昼前に立て続けに来院されましたが、その中でも健康で合併症の無い腓骨遠位部骨折の方が、本日手術になりました。材料も院内にあるもので手術可能ですし、頑張りましょう。

170511_01.jpeg
ドン。

あまり転位のない骨折ですが、放っておいて偽関節になるよりも良いですしね。抜糸くらいまでは体重がかけられないので、入院して頑張りましょう!

大腿骨と足関節

| |
そして当直。
その他にも、午前中に骨性槌指の鋼線刺入固定とか、化膿性手関節炎の洗浄とかありましたが、ワタクシが外来中でしたので割愛。

まずは昼一番の大腿骨から。普通の転子部骨折で、転位はあまりありません。いつものように髄内釘をえいっと。

170406_01.jpeg
問題無しです。明日からリハビリokです。頑張って歩きましょう。

いろいろやりました。

| |
一件目:膝窩部の腫瘤 →全身麻酔下で摘出。モノはおそらくガングリオン。軟部組織の写真は...割愛します。

二件目:橈尺骨遠位部骨折+腓骨遠位部骨折 →全身麻酔下でORIF x2(厳密にはx3)

面倒なのでまとめてどうぞ。

170316_01.jpeg
橈骨はプレート固定、尺骨は順行性の髄内釘固定になりました。しっかりと固定されていますが、念のために明日にギプス固定を追加します。

170316_02.jpeg
腓骨遠位部の方は、このようにプレート固定となりましたが、仮止めのネジが少し長いです。3-4mm程度ですが、抜釘するのが前提なので、骨癒合まではこらえて下さいませ。

さて、本日は3月最後の当直です。ダルいですが、ぼちぼちやるべ...。

下腿というか足関節というか

| |
有り体に言うと、下腿遠位部になるのですけどね。今回は足関節そのものには至っていない骨折です。天蓋部(足関節の荷重を受ける部分で、脛骨の遠位端になります)がやられていないので、不幸中の幸いです。関節面に骨折線が入ると、一気に手術の難度が高くなりますので。しかもその場合、術後の経過もあまりよろしくない傾向になることが多いです。

ま、取り敢えず前向きに行きましょう。術前はこのような状態です。見事に脛腓骨が遠位部でバッキバキですね...。

170210_01.jpeg
このままでは収拾が付かないので、一般的な方法で手術します。具体的には、まず腓骨側を固定してから、脛骨を固定します。

そしてその結果はこのように。

170210_02.jpeg
うむ、整復・固定性共に良好です。なかなか大変でしたが、しっかりと固定できました。しかしながら、この骨折の背景には骨粗鬆症もあるため、その治療も平行して行いながら、念を入れて6週間くらいは免荷になりますね。長丁場にはなりますが、頑張りましょう。ただし、ぼちぼちで...。

足関節の骨折

| |
厳密には、腓骨遠位部です。内がえし矯正の力で受傷しているため、牽引力に対向して鋼線締結を行います。正面像では骨折線はほとんど分かりません。CTで確認するとはっきりしてましたが、割愛します。では、前術後を一気にどうぞ。

170126_01.jpeg
白矢印が骨折線の見える部分ですが...分かるかな?

固定性に問題は無いし、特にトラブルも無さそうです。おばあちゃんが夜中に立って歩かなければよいのですけどね...。

今日は当直じゃないので、呑んで寝るべノシ

手関節と足関節

| |
それぞれ、橈骨遠位部骨折→ORIF、変形性関節症→足関節固定、です。では順番に。

170119_01.jpeg
まずは手関節。関節内にかかる骨折で、術前の側面像では関節面が落ち込んでいます。これを整復固定を行ってこのように。

170119_02.jpeg
問題無いですね。次に行きましょう。
この段階で既に15時半は過ぎてますが、キニシナイ...。

足関節の骨折

| |
腓骨遠位部の骨折です。この患者さんは先週に受診されてたのですが、全身状態が非常に悪いため、入院して内科管理の下、改善が得られたので手術となりました。とはいえ、ちょっと心配ではあります。

本症例は腓骨遠位での斜~螺旋骨折で、やることはプレート固定です。いつもの通りと言えばそれまでですが。

161027_01.jpeg
術前術後を並べてみました。しっかりと固定できましたが、あとは全身状態がもう少し良くならないとね...。内科的治療が中心になりますので、相当期間の入院はが必要でしょう。ぼちぼち頑張りましょう。

抜釘だけだよっと

| |
本年2月16日に行いました、腓骨遠位部骨折のプレート抜去です。

160823_01.jpeg
前はこのように、しっかりと癒合しております。
で、抜くだけ。

160823_02.jpeg
はい、完成。
ネジの穴は、数年くらいで埋まるでしょう。それまではまた捻って転けないように要注意です!

鋼線の抜去

| |
本日は抜釘です。昨年9月29日に手術した、腓骨遠位部骨折の鋼線を抜去します。
術前はこのように、どこで骨折してたか分からない状態です。骨癒合バッチリですね。

160809_01.jpeg
術後も特に問題ありませんね。

本日は(も)このように、至極あっさりと終了しており、夏の一日はゆっくりと\(^o^)/オワタ

手関節と足関節

| |
一件目は橈骨遠位部骨折です。

...術前のX線写真は、あまり転位がないので割愛です。術後だけね。

160609_01.jpgこんな感じで、久々の創外固定+Kapandij法での固定となりました。関節内の粉砕があったのですが、かなりきちんと整復されてますねぇ。問題ありません。

骨折三件

| |
一件目:
左大腿骨転子部骨折→髄内釘による内固定。
右側は2012.09.25にプレート固定を行ってます。
術前術後を一気にどうぞ。

160519_01.jpegこんな感じで、しっかりと整復固定できています。

盛りだくさんの日

| |
一件目:手根管症候群→手根管開放、日帰り手術なので割愛。
二件目:腓骨遠位部骨折→ORIF
三件目:肩回旋腱板断裂→肩関節鏡視下腱板修復、こちらも割愛。
四件目:腰部脊柱管狭窄症+椎間板ヘルニアによる急性下肢麻痺→開窓除圧。

とまぁ、全身麻酔二件の大きな手術が入ってる日でした。

最後の手術が終わった段階で午後10時過ぎ。最早、根性も尽きたので、腓骨遠位部骨折の術前後の写真だけあげときます。

160216_01.jpeg大してずれていないようにも見えますが、大してずれてません。でも関節内骨折ですので、しっかりと固定してあげる必要有りです。

結果はバッチリ、しっかり固定できたので、ギプスは無しで添え木だけ、荷重して歩くのは10日後ってところでしょうかね。ぼちぼちいきましょう。

明後日も腰椎の大きな手術がありますので、本職ではない麻酔業も、大変であります...。

肩関節と足関節

| |
肩関節の方は、例によって鏡視下腱板修復なので割愛。ワタクシは足関節の方を手術してました。

腓骨遠位部の横骨折ですが、転位はほとんどありません。ただし、若い方で、ギプス固定を避けて早く足を付けて歩きたいとのことで、手術を行うこととなりました

ここの部位までは固定できるプレートはまず無いですし、受傷機転から考えると、骨折部に圧迫力をかけなければいけないので、鋼線締結法を行います。

では術前術後を一気にどうぞ。単純X線写真は、足関節外旋斜位です。

150929_01.jpegはい、問題無いですね。明日退院ですが、流石に荷重歩行は10月の連休が過ぎてからにしましょうね...。

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

中の人について

  • ・くつろぐ筆者 test image
  • ※画像はイメージです。
  •  実際とは異なる場合があります。
  •  
  • ・EVE Online Character Redrick JJ
  • Redrick JJ:
  • ニヤニヤ笑いのCaldari人。
  • お仕事は主に掘りと生産。
  • 発明はギャンブルだ!
  • 所属corp:Wildcat Idc.
 

リンク集


月別 アーカイブ

アイテム

  • 180710_02.jpeg
  • 180710_01.jpeg
  • 180707_02.jpeg
  • 180707_01.jpeg
  • 180705_01.jpeg
  • 180703_01.jpeg
  • 180619_03.jpeg
  • 180619_02.jpeg
  • 180619_01.jpeg
  • 180617_01.jpeg
Powered by Movable Type 4.2-ja