夜を駆け抜けろ! Entry : グッピーと自然環境

« ありがとう | MainPage | 大荒れwwwww »


グッピーと自然環境

タイトルから大きく出てみましたが、内容は大したことありませんので悪しからず(内容が無いようとは決して言わない)。

先日(05/17深夜~05/18未明)相方の家で増えたグッピーですが、その後、煮干しにも釜揚げにもなることなく、ぼちぼち大きくなってきておりました。
グッピーお子様方とオジサン方
網で囲まれた子供部屋の向こうに見えるのが、例のお子様部隊です。ただし網のせいで良く見えませんが、仕様です。
まだまだちみっちゃいですが、生まれたての頃に比べると倍くらい大きくなってるような…?
魚らしい形にもなってきてますし、エサをやるとよくつついております。というかメッチャ食べてるんですが…この分だとすぐ倍くらいのサイズにはなりそうですな。

でも、じ~っと見てると性格がありますなw
いそいそと上へ下へと泳ぎ回る奴、じっくりと一ヵ所に腰を据えてエサを食べてる奴、etc.etc.…。
たかがお魚、されどお魚、というところでしょうか。

昨日、水槽のドレスアップを兼ねて、水草向けの照明を設置しましたが、さてうまく育ってくれるといいのですけどね。
お母様方の水槽
写真はお母様方を入れてある水槽です。
オジサン方と女性陣を一緒に入れてると、無限に(!)増えるので、不純異性交遊禁止令が施行されまして、隔離されております(´・ω・`)。
しかしなかなか…(・∀・)/イイ!感じじゃないですか。
ふいんき(←何故か変換できない)がスバラスィと思います(`・ω・´)!

さて、日光の変わりに蛍光灯で照らしているのですが、ある程度の強さと特定の波長の光があれば、植物は光合成を行います。
水槽の中で水草が育てば、自動的に有機物の循環が始まりますので、高頻度の水替えをしなくてよくなるという寸法です。
そもそも閉鎖系で静物を育てるには、こういった有機物の循環を基本にしておかないといけません。
大きな規模ではバイオスフィア2で実験されレポートされていたように、人間にもこの循環が非常に重要であることが分かっています。
宇宙船は、外界から物質の出入りがない閉鎖系になるので、そこで生活するにはどうすればよいかということがこの実験のきっかけなのですが、地球も一種の閉鎖系といえる状態(厳密にはそうでないですが、外宇宙からまとまった量の有機物が流入してくることは、そうそう考えられることではないため)であることに気づいた誰かが、「地球に優しい生活」とか言い出した訳です。

ワタクシはこの、「地球に優しい」というのがどうも気に入りません。
…おっと、思わず某環境保護団体に敵対するようなことを口走ってしまった^^;
ちんでちまったら、某環境保護団体に暗殺されたと思ってくだしあ。

「地球に優しい」という言葉が気に入らない理由は、「人間は地球に優しくできるほど優れた存在ではない」とワタクシは思っているからです。
そもそも人間が根っから「地球に優しく」していける存在なら、環境破壊なんてそもそも起こりませんがな。
人間は、生きているだけで他の生命体の住処や食物や生命そのものを奪ってゆく、罪深い生き物なのです。
…だからと言って宗教に走れという訳ではありませんよ?w
罪深いからこそ、自分を支えている無数の命に感謝せねばイカンと思うのですよ。
だからこそ、「地球に優しい」というような上から目線ではなく、「地球に間借りさせていただく」といった、地球に存在する全てのモノに感謝する立場であるべきだと思うのです。
普段は消費者であっても、何か自分が生きるために奪った命や環境のために、時々何か出来たらいいな、と思うのです。

免罪符というわけではないですが、家を新築した際、南向けの屋根を太陽電池で埋め尽くしました。
少しでも火力や原子力の使用量を減らそうという意図もありましたが、思わぬ副産物もありました。
それは、発電電力がモニタリングされてるので、「うはwwww今これだけ発電してるwwwwwこれはwwwww売れるwwwwwwwww」ということです。
…分からんって?
余った電力は、関電(ウチは関西電力ね^^;)に売電できるのですよ。
なので、出来るだけ電力をそのまま関電に売ろうという癖が付いてしまいました^^;
何でもすぐスイッチを切ろうとする癖が付きましたねぇ…。
…ぶっちゃけ、ケチケチなだけのですが、まぁちょっとでも節約できたらいいかなと^^;
何せ、「地球に間借りさせていただいている」身分ですので^^^^^;;;;;;

しかし政府の太陽電池補助費政策、なんで止めになったんですかねぇ…。
やっぱアレか、原発関係の圧力ですかいな。
まぁ各家庭で太陽光発電してたら、夏の昼間に原発が電気余りを起こして、新たな原発を造れんようになりますもんね。
一部のヴォケ議員と、一部のヴォケ業者どもに、エネルギー政策を左右されているのかと思うと、非常に腹立たしいですわ…orz


≪Trackback≫

このエントリーのトラックバックURL:





コメントを投稿