暁の星を掴み取れ!でタグ「OS」が付けられているもの

Windows10、入れてみました。

| |
自分のデスクトップと、カナーリ古いノートに、Windows10を入れてみました。両方とも、本来はWindowsXP~7の頃の機体なので、どうなることかと思ってましたが、意外とすんなり動いています。

デスクトップの方はSSDの調子がどうも悪いですが、やっぱり屋内の電源由来なのでは?と思っています。あらゆるパーツを換えても、同じ症状でぶっ壊れるんだものね...。

ノートの方は、10年ほど経過したLet's Noteですが、SSD交換などでWindows8.1まできておりましたので、この際ヤッチマエ、というノリでupgradeしました。今のところ問題無く動作してますし、ビミョーですが軽いような気もします。余剰資金があれば、Surface3などに乗り換えてもいいとは思ってるんですがね~。ま、動く限り使うのがワタクシの方針ですので、マザボのコンデンサが終了するその日まで、付き合ってもらうよ!

そしてVistaはいなくなった

| |
ワタクシのPCに続き、オカンのPCもあぼんしました。
OSはWindows Vista。いきなりフリーズし、その後再起動をかけてもブートしないという状況が全く同じです。しかも画面に表示されているのは...0xc00000e9

またお前か!

しかし一見したところ、OSの起動が出来ないだけでHDD内のデータは生きているようですので、取り敢えずもとのHDDを外付けしてデータを移行することにします。Windows7のDPS版がまた必要になりますねorz

という訳で、Windows7機がウチの実家にもう一台増えることになりました。あ~っと、いっそならWindows7 64bit版を買って、ワタクシが使わせていただくというのはどうでしょうかね。32bit版をオカンのPCに放り込んでおけば、文句はないはず...。
う~む、なんでこうも、Vistaは問題が多いのか。一説にはWindows Aeroとグラボのドライバとの間で問題が起きるとも言われてますが、はてさて真偽は闇の中でございます。


取り敢えず今宵は、手持ちのWindows7でオカンPCを使えるようにし、あとは後日考えることにしますだよ。

メインPCの再建

| |
文字通り、かつ先日の予告通りです。こんばんは。m(ry

ブッ壊れたHDDを一旦取り外し、SSDをシステムドライブ、新規HDDをデータドライブにします。
今回はSSDをRAID0にせず、単独で使います。SSD二台を買ってRAID0にするには予算がありません(貧弱貧弱ゥ!)し、ちょっと見ぬ間にSSDの性能も上がってしまっており、そこまで必死になってRAID0を組む必要も無かろうということです...ああ、貧乏が憎い...。

で、購入したSSDをSATAポートに繋いで、素直にWindows 7をインストール。最近のOSはインストールがほぼ全自動なので、楽ちんですね。Windows7だと約30分ほどで終了してしまいます。おっと、データ用に新品のHITACHIのHDDを繋ぐのも忘れてはいけませんね。

インストールそのものは至極素直に終了しました。次いで次々にソフトをインストールしてゆきます。
この時気を付けるのはただ一つ、アプリケーションソフトの場所です。
SSDはその性質上、MLCタイプだと劣化が結構早い(と言ってもかなり使い込んでも5年ほどはもつらしい...)ので、頻繁に読み書きするデータ、特に書き込み中心のデータは、そこに置くことを避けねばなりません。
従って、書き込み/更新をしょっちゅう行うデータは、可及的にデータ用HDDに放り込んでおくようにします。SSDには出来るだけ読み込むだけのファイルを置くようにし、更新して書き込む必要のあるファイルはHDDへ、ということですね。

とはいえ、厳密にはそうできないのが辛いところ。数年経ったら、SSDを換えなアカンかな...。その時に備えて、HDDバックアップをハードウェアで行えるデバイスを買っておく必要がありますかね。夏の某茄子で買うようにしましょう。憶えていたら、ですが。数年後にきっと忘れててSSDが吹っ飛んで、同じようなエントリを書いている気がします。

Windows7とEVE Online

| |
発売から2週間ちょい経過したWindows7ですが、今までのところ、「クソOS破棄マジオヌヌメ!」との評判は聞かれず、新OS発売直後にしては、いい感じですね。
このままだとMeたんとVistaたんがかわいそうではありますが、まぁXPの時だって最初は「こんな重いOS使えるか!」という評価が大きかったので、途中で(特にSP1くらいから)評価が変わってくる可能性があり、今後も目が離せませんね。

さておき、ようやくWindows7の再インストールと環境修復が終わったのですが、今のところEVE Onlineに関しては、Windows7での動作は特に問題ないようです。
Test Server版も問題なく動いておりますし、これでSiSiでドンパチすることになっても、大丈夫だろうと思われます。
ただ、一つ「???」と思うことがありました。
それは、「EVE Onlineをwindowモードで立ち上げた際に、疑似全画面表示がしにくい」ということです。
どういうことかというと、本来windowモードであれば、windowを自由に移動させることが可能ですよね。
その際に、windowを画面いっぱいで表示される位置に置くと、全画面表示っぽくできます(当たり前ですけどね...)。
ところがギッチョン、Windows7では窓枠がちゃんと表示されるように、windowの位置を移動してもちゃんと修正されちゃうのです。
どういうこと?

画像を使って説明しましょう。
EVE Onlineをwindowモードで立ち上げると、こんな感じになりますが、このwindowを画面のはしっこいっぱいまで移動させたいわけです。
091108_01.jpegで、黄色矢印のようにDrag & Dropすると、
091108_02.jpegこんな感じになる...ハズなんですよね。ところがろころが、Windows7では窓枠が画面外にでてしまって、マウスで移動させることができなくなるのを予防するため、自動的に...

091108_03.jpegぴょいと、こんな感じに戻っちゃうんですよ。
これは困りました...複数アカウントで複数窓を立ち上げるときに、気分悪いやんか...。
何とか汁(;゚д゚)!

なんたる故障!

| |
本日はちょっと親を送迎するというお役目がありまして、しかもその間にTVの修理にも来るとのことで、なんと留守番を仰せつかりました。
まぁちょっと仕事もしようかなと思ってPCを起動したところ...いきなり連続するBEEP音が!
...これは...まさか...!
そう、『CPU焼けかけてますよ~音』でございます!YABEEEEEEEEE!

と思ってたら、案の定システムが起動の途中で強制シャットダウン。
急いでPCケースのフタを開けてみると、なんとCPUクーラーが外れているではありませんか。
衝撃のあまり、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、外したリテンションの写真はちゃんと撮りました。
091101_01.jpeg今回で三度目のような気がします...。
ともかく、これで大型CPUクーラーだと、メーカー標準のリテンションでは耐えられないようですので、リテンションの買い出しとついでに軽いめのCPUクーラーも買いに久々にヨドバシ梅田へ。
無論、その他にもお目当てのモノはありましたがね。

SSDには最適化されていないVista・その2

| |
さて、先日の続きでございます。
物凄く間が空いたような気がしますがそこはそれ。気にすんなということで...。

今回は、Usersフォルダ等々をなんとかしてみましょう。アプリケーションのインストールやダウンロード等で、何かイベントがあったらすぐに書き込まれるのが、Usersフォルダです。これはSSDにはつらい環境でしょう。多分。
まぁ正直なところ、SSDがすぐに壊れてつらいのは、財布の方だったりするわけですが。

では早速。

5.Users以下のフォルダをHDDへ。
VistaのUsersフォルダは、Xp以前のシステムとは異なり、ルート直下に置かれています。
全体として浅い階層に位置しているため、比較的把握しやすい状態になっています。
ただ、Xp以前のWindowsと互換性を持たせるために、My Dcoumentsフォルダは「ジャンクション」という方式で、Usersフォルダと関連づけされています。
「ジャンクション」って何スか?という質問に対しては...面倒くさいのでこちらを参照してください。
至極役に立ちます。
また、Usersフォルダの移動そのものは、こちらを参照にして下さい。
別にSSDを使わなくても、Usersフォルダにファイルを詰め込みすぎる傾向のある方は、システムがぶっ壊れる前に空き容量が十分確保されているドライブにデータを移動することをお勧めします。

6.AppDataフォルダ以下を、HDDへ移行。
これにはちょっと特殊な作業を伴います。
ジャンクションと共に、「シンボリックリンク」というモノを、ある程度理解しておく必要があるのですが...ワタクシはあんまり理解してはおりませんw
特殊な動作をするフォルダやファイル間のリンクだと思っておけばいいようですが、基本はDOS画面(死語)のコマンドラインで操作するので、面倒は面倒です。
そんなアナタに、Hardlink Shell Extension(紹介のページはこちら、作者のページはこちら)マジオヌヌメ。
作者氏のページから、Windows NT→Hardlink Shell Extension→Downloadとたどっていけばよろしいかと思います。
ただ、AppDataフォルダは元々隠し属性ですので、それを表示できるようにしてやらねばなりません。
ローカルのエクスプローラから、表示設定を変えてやります。
「整理」→「レイアウト」→「メニューバー」にチェックを入れると、上の方にメニューバーが出ます。
090619_01.jpegこのメニューバーの、「ツール」→「フォルダオプション」を開きます。
出て来た小窓の「表示」タブ内、「詳細設定」の項目中にある、「全てのファイルとフォルダを表示する」の項目を選択しておきます。
そしてOKボタンを押すと、今まで隠れて見えなかったフォルダが見えるようになります。
090619_02.jpegただし、うっかり消すとシステムが逝ってしまうようなファイルやフォルダも見えるようになるので、それが怖いお方はやることやった後に「規定値に戻す」ボタンで、設定を初期化してしまいましょう。

こうやって丸見えになったAppDataフォルダを、先述したHardlink Shell Extensionを使って、シンボリックリンクを作成してやり、HDDにデータを書き込めるようにしてやります。
詳細は...ちょっと省略。正直言って、上手くいかなかったのですよ...。
このあたりは、今後再検証が必要です。

7.ついでにインストールするアプリケーションも、全てHDDへ。
こちらは単に、SSDの容量がそんなに大きくないからという理由もありますが。
ケチって32Gのしか買いませんでしたからね~。RAID0にするとしても、64Gですし。
でもシステムを放り込んでおくだけとしては、十分な容量を持っておりますけどね。
250GくらいのSSDが、HDDの倍くらいのお値段で売ってもらえるようになったら(要は¥10k弱くらいね)、アプリケーションまでまとめてSSDに放り込んどいてもいいかもしれませんね。
これは各アプリケーションをインストールする際に、フォルダをD:\ProgramFiles\以下に指定してやればOKです。

何とか復旧?

| |
先日からメインPCのリカバリーをしていますが、何とか目処が立ちました。
Vistaの再インストールと基本的なアプリケーションは放り込んでありますが、その他のアプリも何とか入れ直し、以前と同じような感じで稼働するようにしました。
各アプリケーションの設定は...これは仕方ないので、一からやり直しですorz
ただしEVE Onlineの環境設定ファイルだけは、サーバにバックアップを取ってありましたので、こちらは依然と全く変わらない環境に戻すことが出来ました。
ん~む、やはりWindows Home Serverのバックアップ機能を使うようにした方がいいのかな...。
そうすると、サーバを常時二台動かさないといけなくなるのですが...電気代はともかく、発熱が気になるなぁ...。

あとは、もうちょっとWindows7 RC版をいじり倒さねばなるまい。
やはりシステムはRAID0 SSDで、データに大容量HDDを使うといった運用形態が、今後のオレサマ的中心になりそうな予感です。

64bit版のドライバが出揃うのを待ってそちらに移行する、これが今後の予定ですね。
年末の棒茄子くらいを目処にしましょうかね...。

Windows7 RC版を使ってみた

| |
(続き)

う...これは...?!

インストールしたのはWindows7 RC版(64bit)なのですが、OSそのものは起動しましたものの、グラボのドライバもしくはWebカメラのドライバを入れると、復旧不可能なOSの損傷が生じてしまうことが分かりましたorz
まぁどっちもVistaにまでしか対応してませんし、そもそもOSはRC版ですし、当然と言えば当然ですけどね。

という訳で、メインPCのWindows7(64bit)化は、お流れとなりました...。
Windows7が発売されて、ドライバが出そろうまで今暫く、Vistaが続投することになりそうです。
取り敢えずデータのサルベージには専用のソフトを使いますが、今のところ、「このデータが無いとらめえええぇぇぇぇ!」というものは無さそうなので、一安心ですが。ネットワークストレージ組んどいて良かったわぁと思う一瞬ですね。
復旧作業は...取り敢えずVistaをクリーンインストールし、アプリケーションの再建を順番にしてゆきますが、これが一番ダルいですね...。
ふぅ...。

この季節何故か

| |
ワタクシの経験上、PCがよく死にます
何故かは知りません。
おそらく人知を超えた何かがはたらいて、某茄子を使えという方向へ持って行っているのかもしれません。
いや、府市民税の納付がまだなので、出来たらその後の方が、精神的にもいいのですけどね...。

...メインPCの電源を入れた瞬間、いきなり電源から煙が出たときは、そりゃもう笑いましたよ。
一瞬茫然自失してましたが、すぐに気を取り直して電源ケーブルぶっこ抜き&損害状況の調査に入りました。埃は全然たまってなかったのになぁ。何でやろなぁ...。

煙が出たときちょうどBIOS画面が出てましたが、微妙な瞬間にやられたモンやなぁ、と思って予備電源(350W)で確認すると...

・CPU:OK(助かった...買ったばっかりなんですよねPhenom II)。
・メモリ:多分OK。一応メモりカウントはしてた。
・電源:残念ながら廃棄処分orz。SeaSonicのだったけど、5年もったからまぁ許すか...。
・マザボ:多分OK。BIOS画面は出た。
・グラボ:多分OK。画面が出てるから大丈夫でしょう。
・HDD:全員死亡orz。SATAのを4台付けてましたが全滅するとはなんたるちあ!

という訳で、昼から急遽、日本橋行きがケテーイしました。
最近、ヨドバシ梅田は置いてあるパーツの種類が少なく、ちょっと困りものです。
まぁITX電源とか売ってるのは評価しますが、それだけじゃねぇ...。

という訳で、久々にやって来ました九十九電機なんば店
あの界隈も、冥土喫茶とかたくさん出来て様変わりしたなぁ...と感慨に浸りながら買い物買い物。

SSDには最適化されていないVista・その1

| |
え~、先日からいじり倒していたPCですが、SSDについての補足記事を書いてみました。

タイトル通り、SSDはWindows Vistaが出てから普及してきているので、いまさらSSD対策してもね...ということらしいです。SP2あたりでSSD対応のインストールとか出来るといいんですが、システムそのものがSSDを前提にしていないので、なかなかそうはいきそうにないなぁというのが正直な感想です。
Microsoftは次期OSであるWindows 7に、SSDに対する最適化を盛り込むそうで、要は、Vista切り捨て御免という訳ですね、分かりますorz
(Windows 7 RC版もいじってやろうと思うのですが時間がないですね...orz)

という訳で散々な目に遭って要らない子とか空気とか呼ばれているWindows Vistaですが、マシンパワーがそこそこあれば快適に動かせます。でも...SSDに最適化していないのは否めようもない事実。
SSDにガリガリ書き込むと寿命が短くなりますので、その対策をするために行えることがいくつかあります。
そのうちで最大のものは、「作られては消えてゆく一時ファイルを、HDDに書き込んでやる」、ということでしょうかね。
ではその対策をちょっと挙げてみましょう。
参考サイト様は、以下の通りです。
"ほくろぐ"の記事
"Wine100%の備忘録"の記事
"Hardlink Shell Extensionの紹介サイト"(コマンドラインではなく、右クリックメニューからシンボリックリンクを作成するフリーソフト)

1.環境変数に記述されている一時ファイルのディレクトリ指定を、全てHDDへ。
[スタート]→[コンピュータ]→右クリックメニューの[プロパティ]→左方にある[システムの詳細設定]から。
090508_01.jpeg090508_02.jpeg出て来たWindowの、[詳細設定]タブ→下の方の[環境変数]を設定。
TEMP、TMPの値を、HDDドライブの指定ディレクトリに変更する。
090508_03.jpeg
090508_04.jpeg各ユーザの変数及びシステム変数の、両方ともを変更する必要があります。
共に、TEMP及びTMPのパスを、HDDのフォルダ名に書き換えてやります。
今回はHDDを D:\ とし、一時ファイル群を全て、ルート直下のD:\Temp フォルダへ突っ込むことにしました。
注意:
編集していて気がつきましたが、上の画像ではシステム環境変数の変数がちゃんと表示されてませんね。
数値を編集すべき項目は、「ユーザー環境変数」の"TEMP"と"TMP"、「システム環境変数」の"TEMP"と"TMP"です。
なお、フリーソフトをよく使う方は、D:\ProgramFiles\ を作るかと思いますが、そのフォルダのPathも記述してやると良いかもしれません。MS-DOSで言うところの、Config.sysAutoexec.batの編集ですね。ああ懐かしい...。
なお表記上、"¥"は半角で表示されず、"\"となっておりますので適宜読み替えて下さい。悪しからず。

2.デフラグを停止させる。
Vistaでは、デフォルトでデフラグが自動実行されるようになっているので、これをやめさせます。
[スタート]→[コンピュータ]で、ドライブの一覧が出てくるので、SSDを右クリックして[プロパティ]。
[最適化]の項目で、設定をいじります。
090508_05.jpeg[スケジュール通りに実行する]のチェックボックスを外せば、自動でデフラグを行わなくなります。
090508_06.jpegSSDはランダム読み込み能力が高いので、このままでも少々はOKでしょう。
思いついたらデフラグする、というくらいで良いかもしれませんね。

さて、まだまだ続きますよ~。
orz


2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

中の人について

  • ・くつろぐ筆者 test image
  • ※画像はイメージです。
  •  実際とは異なる場合があります。
  •  
  • ・EVE Online Character Redrick JJ
  • Redrick JJ:
  • ニヤニヤ笑いのCaldari人。
  • お仕事は主に掘りと生産。
  • 発明はギャンブルだ!
  • 所属corp:Wildcat Idc.
 

リンク集


月別 アーカイブ

アイテム

  • 181018_01.jpeg
  • 181016_01.jpeg
  • 181011_01.jpeg
  • 181004_01.jpeg
  • 180927_01.jpeg
  • 180925_01.jpeg
  • 180920_02.jpeg
  • 180920_01.jpeg
  • 180913_01.jpeg
  • 180911_01.jpeg
Powered by Movable Type 4.2-ja