暁の星を掴み取れ!でタグ「CHS」が付けられているもの

はいはい金曜手術金曜手術

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本日も手術追加一丁。大腿骨転子部骨折に対してORIFを施行しました。

140620_01.jpegこのように。

固定そのものは問題無いですが、88歳と高齢で認知症も強く、ちょいと心配ではあります。リハビリは...出来る範囲でやってもらうようにしますが、車イスに移れたらそれで万歳としておかなくてはならんでしょうね。

今週もお疲れ様でした(多分)。

大腿骨転子部骨折の乱入

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本日朝の外来で救急搬送された患者さん。
大腿骨転子部骨折だったのですが、火曜日まで置いとくのも何だし、今日手術やっちゃいましょう、そうしたら月曜からリハビリできるよ!ということでGoGoGo。

130824_01.jpeg僅かにギャップが残ってますが、荷重歩行すれば無くなると思われます。
これで、火曜日まで痛いのを我慢してじっとしてなくても、今晩から歩いてもOKですぜ。フヒヒヒ。

予告通り

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頚部骨折、転子部骨折、褥瘡の郭清、の順で手術を行いました。

前二者は定型的な手術ですが、取り敢えず写真どうぞ。

まず頚部骨折。この方は反対側を、2011年4月12日に手術されておられますね。
今回は右側で、同様の骨折になっております。

130409_01.jpeg同じように、スクリュー固定で終了。

130409_02.jpegうむ、問題無し。
次行きましょう次。

てんこもりの日

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え~、順に行きましょう。

まず一件目。
右大腿骨転子部骨折に対して、ORIFを行います。

130326_01.jpeg上が術前、下が術後です。
取り敢えず問題は無さそうですので、次行きましょう。
脊椎麻酔と、研修医の先生に縫合してもらったので、少し時間がかかっています(午前11:30~午後2:00)。

大腿骨の骨折が続きます。

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予告みたいなものですが、ウチのような弱小病院では、「続く」=「一日一件」という意味と考えて頂いて結構です。一日二件以上の場合は、「すぐ死ぬ、もう死ぬ」と弱音を吐きますので、すぐにそれと分かります。

では毎度お馴染み、転子部骨折いってみましょう。まずは術前。

121211_01.jpeg丁度、転子部と頚部の境目で折れている状態ですね。ま、関節外ですし、転子部骨折と考えて良いでしょう。ではいつものように、プレート固定を行います。Let's 腰椎麻酔!

転位の無い大腿骨転子部骨折

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病弱になりつつあるおっさんですこんばんは。
本日の手術は、大腿骨転子部骨折です。が、全くといっていいほど転位がありません。
こんな感じです。

120209_01.jpeg矢印に沿って骨折線があるのですが、こればっかりは慣れがないと分かりません。
何れにしても、手術しないとグラグラして痛く、歩けませんので、手術をしましょう。

緊急飛び入りで転子部骨折

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朝からなんと、自力で来院されました。大腿骨転子部骨折の患者さんです。

111215_01.jpeg結構派手に折れていますね。この患者さんは50歳代なのですが、このように折れております。
骨粗鬆もないのにこのような骨折...何故か?

実は、馬から落ちて落馬したことにより骨折したのです!
このような、高エネルギー外傷では、予想されるのよりもはるかに程度の大きな骨折を生じることが多いのです。本症例のような墜落外傷もそうですが、交通事故も同様です。なので、得てして手術も大変なモノになることが多いのです。

今回は、比較的粉砕も高度ではなく、頑張ればきっちりと行けそうです。

金曜の手術が恒例になって参りました!

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ま、木曜日が祝日だったんですから、仕方ない罠。

本日は例によって、大腿骨転子部骨折の手術であります。右側は約4年前に人工骨頭置換術をしておりますが、こちらは無問題。
101224_01.jpeg左側はしっかりと折れてますね。でもあまり大きくずれてはいませんので、このままそっと、いつもの通り、プレート固定しましょうか。

今週も、手術のおかわり

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今週の金曜日も、何故か手術を入れる羽目になりました。ま、来週まで頚部骨折や転子部骨折を置いておくのは、ある意味虐待に近いですから...。手術できるなら早く手術してしまう、これが一番です。101126_01.jpegはい転子部骨折です。昨日の昼過ぎに来られたので、今日手術という訳です。かなり高齢(85歳)ということもあるのですが、やや神の領域に入っておられるような状態ですので、早い目に元の生活に戻してあげないと、えらいことになりそうです。
さて、頑張って手術を...。

油断すると緊急手術が入ったりする

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「緊急」って言っても、お腹が~~~とか心臓が~~~とかみたいな、マジモンじゃないんですよ。
でも高齢者にとっては、歩けなくなるというのは緊急の処置が必要な状態です。数日歩けなくなるだけで筋力はごっそりと落ちて心配機能は急速に低下し、痛みで動けないことから褥瘡(床ずれ)が発生し、そこから感染したりします。その結果、状態は非常に悪くなり、酷いときには数日から数週間で亡くなる方もおられます。そういった準緊急事態とでも言いましょうか、そういう骨折が高齢者の大腿骨頚部or転子部骨折なのです。

何故か朝出勤すると、転子部骨折のおばあちゃんが入院しているという事態にこちらも唖然と。救急病院じゃないんだよウチは。なんでなの^^^^^^;;;;;;

ま、入院されたのは仕方のないことですので、採血や心電図を見て手術が可能かどうか決定し...できそうですね。手術材料は昼には届く?んじゃ手術をしない理由がないですね。では頑張りましょう。

術前はこんな感じ。
101102_01.jpeg全然転位のない転子部骨折です。矢印のところが骨折線なのですが、ほぼ整復位が保たれています。今朝の受傷ですし、状態も安定しているので、手術する方も楽をさせてもらえます。

通常営業続行

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本日は朝から色々ありますが、徒手的拘縮解離とか感染創の郭清とかが多くて、画像的に手術したぞ!ってのが一件しかありません。その一件も、いつものように大腿骨転子部骨折ですが。

術前はこんな感じで、転子部から頚部にかけての骨折です。
100928_01.jpeg
超高齢(95歳)ということもあり、また肺も肺炎を繰り返した状態で、呼吸状態も悪いため、まともに麻酔がかけられません。とは言っても、放置しておいても痛くて起き上がれないために誤嚥性肺炎を起こして、短期間で亡くなるのは必至です。
このため、局所麻酔に加えて経静脈的に鎮静薬を投与した状態で、手術を行うのですが...麻酔科として生きていない身分には辛うございます^^^^^^;;;;;;

色々あるよ!

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え~...最初から書きますと、
1.バネ指→腱鞘切開
2.足関節滑液包炎/滑膜性骨軟骨腫→滑液包切除
3.肘頭骨折術後→抜釘
4.大腿骨転子部骨折→ORIF/CHS
という順番ですね。

1.腱鞘切開
省略。
外来中でしたので見てませんからコメント不可です^^^^^^;;;;;;

2.滑液包切除
袋の中から骨軟骨腫(骨組織と軟骨組織の複合体で、関節内遊離体とも言う。いわゆる関節ネズミ。)がたくさん出てきましたね~。
でも写真は撮ってなかったりorz

今週は手始めにCHS

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比較的症例の多い骨折とはいえ、今回はちょっと慎重にせなあきません。大腿骨大転子部の骨折が、少しだけですが骨幹部にかかっております(白矢印)。
100824_01.jpegこのため、ちょいと長い目のプレートを使って固定しようと計画しました。

で、麻酔(今回は腰椎麻酔だったのですが、脊柱管狭窄症のため麻酔が十分にかからず、途中で全身麻酔に変更)をかけて、牽引し整復してみると、これが意外にあっさりと整復完了。
あとは固定だけですが、骨折線が遠位(この場合は足の方向)に長く入ってるので、やはり長い目のプレートが必要になりました。

金曜に手術

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金曜に緊急手術というのは、ごく希にですがあります。
今回もそんな中の一つ。大腿骨転子部骨折なのですが、全身状態があまりよろしくなく、本来の手術日である来週火曜日まで待機させておくと、状態がどんどん悪化しそうですので、本日骨接合術と相成りました。
100806_01.jpeg術前はこんな感じ。右股関節は他院で人工股関節置換術を受けています。
これでも左下肢を9kgで牽引した状態なのです。転位した骨片が整復されきっていませんね。どこかで引っかかっているのでしょうか。しかもマズいことに、この患者さんは認知症が進行してきているので、腰椎麻酔をかけにくい状態なのです。

という訳で、頑張って全身麻酔で手術をします。勿論、All Self Serviceですが何か?


転子部骨折と抜釘と

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まあそんなところです。
転子部骨折は定型的なものです。あまり大きく転位していないので、比較的楽な手術...いやいやいやいや、ちょっと認知症のある方でして、腰椎麻酔が結構難しいため、例によって全身麻酔で行いました。
麻酔?ええ、当然ワタクシが。

で、この骨折ですが、全然ズレてないんですよね。
100727_01.jpeg正面から見ると、慣れてないと全然分からないかと。矢印をつけてみましたが、ほんとにズレてないですね^^^^^^;;;;;;
とはいえ、放っておいても歩けなくなるだけですし、手術を行い固定します。
100727_02.jpegこんな感じで。週末からリハビリへGo!ガンバレばーちゃん!

転子部骨折と関節ネズミ

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転子部骨折の方は、例によってCHSです。
いつものように...
この骨折が、
100624_01.jpegこんな感じで。100624_02.jpegまあ\(^o^)/オワタ訳です。
麻酔のリスクがかなり高い方だったので、例によってワタクシは麻酔科でしたが。

来週からリハビリガンバレ超ガンバレ!

頚部骨折に転子部骨折

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あ~...昨日のうちに㌧でもないことになってましたw
何故か頚部骨折と転子部骨折が入っているという有様。う~む、なかなか安息日はありませんね。

ではまず状態の良い、頚部骨折の方からいきましょう。
100225_01.jpegはい、見事な頚部骨折ですね。完全に転位している(Garden IV型)ので、例によって人工骨頭です。
100225_02.jpegおk。前半戦は無事終了です。

例によってCHS

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年末は頚部~転子部の骨折ばかりに近い状態になるのは、いつものことですかそうですか。
今日は転子部骨折です。
091217_01.jpeg頚部骨折に近いですが、転子部骨折です。
まぁ...CHSするだけですけどね...。

TKAとCHS

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今日は大変です。
人工膝関節置換術(TKA)が一件、そしてちょっと認知症の強いじいちゃんのCHSが一件。
何が大変かというと、両方とも全身麻酔なのですよ...。
TKAの方はともかく、じいちゃんのCHSの方は、普通は腰椎麻酔で行うのですが、何せ認知症が強いので腰椎麻酔がかけられないのです。針を刺してるときに動かれると、致命傷になりますからね。
なので、静脈ルートさえ確保してあればかけられる全身麻酔で手術を行うのですが...91歳だもんなぁ...。麻酔をかけることそのものがキツいっすorz

てなことを言ってても麻酔はかけられませんので、頑張りましょう。
まずはTKA。左膝の手術です。
091201_01.jpegうん、そこそこの関節症性変化があります。
特に内側の関節は、かなり軟骨が磨り減っているようで、隙間がほとんどありません。

で、いつもの如く、人工膝関節置換術を行います。
091201_02.jpegレントゲン写真がやや斜位なのは、仕方ないですね。
ハイ、糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
うまくできました!

転子部骨折と槌指

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午前中に槌指の鋼線刺入固定術が一件、午後から転子部骨折のORIFが一件で、まぁぼちぼち感が漂う日でした。
まずは槌指ですが...型どおりの手術(石黒法)で、問題なく完了です。
091110_01.jpeg受傷後2週間以上経過していますが、まずまずの整復具合です。
このまましっかりくっついてくれれば、言うこと茄子ですね。

2018年5月

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  • Redrick JJ:
  • ニヤニヤ笑いのCaldari人。
  • お仕事は主に掘りと生産。
  • 発明はギャンブルだ!
  • 所属corp:Wildcat Idc.
 

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