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肘の手術

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肘頭骨折→鋼線締結です。
その他、バネ指一件、皮下血腫除去一件は割愛...。

術前はこのような感じです。

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肘頭が飛んでますので、いつものように鋼線締結。えいっと締め付けて、このような感じで完了。

固定にはちょっと特殊なデバイスを用いましたが、しっかりと固定できてますので、ギプス無しで来週くらいからリハビリして頂きましょうかね。

当直ですが

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既にやる気は無し。まぁ、やらねばならないことはやりますが、それ以上を要求されても動く気がしませんね。
はよ院長辞めへんかな...。

それはともかく、本日の手術は昨日の間に入院した肘の骨折の方です。

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比較的良くある肘頭骨折...と思いきや、偽関節合併症例とかマジ勘弁、の状態でした。ま、やることは同じなのですが、偽関節面の処理が大変でした。

ともかく、固定はしっかり出来ましたので、明日から少しだけ固定期間を設けた上で、動かす練習を頑張って頂きます。

月末は腰の手術 と、その他一件

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え~、ちょっとややこしい背景があるので、今日は割愛で。他に色々しんどいこと多すぎワロタ。精神的に参る前に、何とかならんものか...。

とまぁ、精神的にやられる前に、やることが出来てわっしょい。午前の外来で飛び込みの小学生がドン。

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はい、顆上骨折ですね...。待機手術しても良いことはありませんし、そもそもウチは小回りのきく病院(笑)がウリなので、本日緊急手術を行います。やることは経皮的鋼線刺入固定です。徒手整復はバッチリなので...

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はい、このようにしっかり固定ok!ただし、術後にギプスは巻いてますが。

腰の手術のあとに肘の手術でしたので、取り敢えず終わったのが夜の9時過ぎ。帰る時刻はお察しと言うことで...。しかし、残業代が2時間以上の分が出ないのはつらいわ~(棒読)

ま、病院ってのは、表だけ白くて、中身はブラックなのは、ずっと以前からなんですけどね。

手術二件

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ですが、どっちも大きい...。

一件目:リウマチ足の関節形成術。

中足基節関節の形成を行います。勿論、全ての足趾に対して、です。骨棘を切除し、足趾のアライメントを整えます。軟部組織の緊張調節はしていませんので、少し簡略化はされてますが。

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全然問題無し。問題があるとすれば、結構時間のかかる手術なので、この時点で午後四時だという点でしょうか...。続く。

肘の骨折

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肘頭骨折の鋼線締結です。お馴染みですね。

術前側面では肘頭の骨折がはっきり見えますので、開けて刺して締める。こんな感じで終了!

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その他に、指のリウマチ滑膜炎による、腱癒着解離の手術もありましたが、バネ指と同じ感じなので割愛。
ところで、ボーナス入ったら、ルーペ買っていいですかね...。歯科用の安いやつでよいので...。

肘とか大腿骨とか

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一件目:バネ指 →割愛

二件目:上腕骨内顆部の抜釘
昨年12月8日に、鋼線で固定した子供さんの抜釘です。 

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問題無く骨癒合okですね。あとはしっかり伸ばせるよう頑張って動かして下さい。

手術はバネ指のみ!

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の予定でしたが、午前中に大逆転。朝から小学生の外傷が来て、昼から手術となりましたとさ。ちなみにバネ指はもう割愛で良いですよね。

学校の体育中(跳び箱だそうで)、着地時につんのめって前へ倒れた際に、右肘を体育館の床に打ち付けたとのことでしたが...

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内上顆の骨片が、見事に剥離しております。左右を比べて頂けると、一目瞭然かと。

で、この骨片は手関節の屈筋群が付着している場所であるので、このまま放っておいても骨癒合が得られることはありません。なので、手術を行います。具体的には、直視下での整復固定を行うことになります。

全身麻酔をかけてから、骨折部を開けて、直接整復して鋼線で固定します。幸い...と言っては失礼ですが、小学生高学年なので、ある程度の骨片のサイズがありましたので、細い目の鋼線でしっかりと固定できました。

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このように。しっかりと固定できました。術後経過も問題無いので、明日には帰宅できるでしょう。

...ワタクシ、ますます跳び箱の練習反対派になりそうです。ま、飛べないのでその僻みもありますけどねw

木曜日は手術と当直

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一件目。膝蓋骨折術後で、昨年11月5日に手術した膝蓋骨が十分に癒合したので、抜釘しました。

術前術後はこんな感じ。

160602_01.jpeg問題無いです。はい、次。

嵐の如き火曜日

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本日の予定手術は...腱鞘切開一件、肩関節鏡視下肩峰形成+Bankart修復術か...。と思っていると午前中の外来が荒れに荒れ、化膿性関節炎は来るわ、本日早朝に受傷の肘頭骨折は来るわ、絶対手術したくないでござるという腓骨遠位部骨折が来るわ、受傷が数日前でも全身状態悪すぎの橈骨骨幹部骨折が紹介されて来るわで、てんやわんやでした。

予定の二件は予定通り終わったのですが、問題は外来の骨折の症例です。

1. 化膿性関節炎はDIP関節ですが、炎症所見は今のところ激しくないので、後日切開排膿を行い、洗浄をしっかり続けることで治癒を目指す方針に。
→本日の手術は無し。

2. 肘頭骨折は他に重大な合併症もないので、本日手術。

3. 腓骨遠位部骨折は患者さん本人が、「手術は嫌でござる、絶対嫌でござる」と強い意思表示をされておられたため、手術そのものは無し。ま、手術すべき骨折なんですけどね...。

4. 橈骨骨幹部骨折の患者さんは、前述のように全身状態が悪いため、術前に全身管理を行ってからの手術になりますので、来週の火曜日に手術を行うことに。

という訳で、2.の肘頭骨折のX線写真をどうぞ。

手術追加!

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本日の予定手術は二件。一件目が肩関節拘縮→肩関節鏡視下関節授動術→割愛、二件目が膝蓋骨骨折→観血的骨接合術、でしたが、午前中に一件追加されております。

まずは二件目の膝蓋骨から、術前術後を一気にどうぞ。

160112_01.jpeg側面像だけですが、鋼線でしっかりと締結できています。特に関節面の隙間や段差が無くなっているので、バッチグー(死語)と言えるでしょう。

肘部管症候群の手術

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肘部管の解放と、神経剥離・皮下前方移行、それに内上顆の骨切除ですので、今回も写真は割愛します。本日は、手術そのものは非情に順調にいきましたが、術後の後出血で再度創を開けて止血しにいくという、久々の状況に、時間をとられてしまいました。全てが終わったのが午後8時半ですからね~。手術室に行ったり来たりしたのは、本当に久々です。

という訳で、もうちょっと詰めようと思ってた土曜のスライドは、もういいやモードになりました。糸冬 了..._〆(゚▽゚*)

膝と肘

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本日は例によって人工関節と外傷のセットでした。一件目はお馴染みTKA。術前はこのような内側型のOAです。

150702_01.jpegこれをいつものようにトンテンカンとTKA。では術後も併せてどうぞ。

150702_02.jpegはい、問題無いですね。終了時点で午後6時過ぎでしたが、めげずに次ぎ行きましょう次。

手関節、肘関節、などなど

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午前中の二件は割愛割愛大割愛。
午後からの二件は大物です。全身麻酔です。まずは橈骨遠位部骨折から。

141113_01.jpegはい、このように背側が粉砕した橈骨遠位部骨折です。幸い、関節面は粉々になっていませんので、プレート固定で大丈夫でしょう。

141113_02.jpegしっかりと固定できました。関節面も問題無いし、バッチリです。背側の骨皮質の欠損は...お若い方なので再生待ちで大丈夫かと。

では頑張って次にいきましょう。

手術いろいろ

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え~、本日はいろいろと手術がありました。
一件目は足関節の滑液包炎→滑液包切除ですが、これは割愛。

二件目は上腕骨小頭骨折の手術ですが、骨片が小さく、難航することが予想されました。
肘頭を落として肘関節を完全に展開する方法で骨片を整復...と思っていましたが、よく考えると有利骨片は前方にあるので、後方からのアプローチでは整復は出来ても固定できないじゃないか...ということで、前方アプローチになりました。

結果はこのように、

140911_01.jpeg剪断骨折であり、整復位を保つのは難しかったのですが、何とか4時間程度で事が終わりました。ヨカッタヨカッタ。

ではお次Go。

二件、デカい...。

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一件目:リウマチ手のダラー法+手根管開放
二件目:上腕骨遠位部骨折のORIF

それぞれ全身麻酔での手術で、しかも人数の関係で縦に行わざるを得ないので、一件目が午後一時始まり、二件目が午後七時始まり(笑)という有様。まぁ、患者さんのしんどさに比べればどうということは無い...ハズ。

では一件目。

140415_01.jpeg前述の如く、リウマチの患者さんです。手関節に関しては手根橈骨関節が自然固定されているので、不安定性のある尺骨遠位部を切除するダラー法を行いました。ここまでは良かったのですが、手根管開放の手術に切り替わると、一同唖然。正中神経と、炎症後の瘢痕が区別出来ないくらい癒着しまくっていたのです。何ということでしょうか...。

それでも可能な範囲で瘢痕切除と神経剥離を行いましたが、完全に剥離しきることは無理でした。瘢痕と神経の境界が分からない状態では、どうしようもありません。出来ることはやりましたが、スッキリしませんでした...。

肘の骨折と壊死した趾...。

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一件目は肘頭部剥離骨折の骨接合術。骨片が小さいので苦労しました。
単純X線写真はこんな感じです。

140401_01.jpeg矢印の骨片が、上手いこと元の位置に収まりました。固定には縫合糸付きのアンカー等を使い、骨と筋腱を縫合して密着させる方法をとっています。問題は固定期間で、拘縮を作らず且つ再剥離も無いようにしなければいけませんので、どれくらいの間ギプス固定をするか悩み処ではあります。
取り敢えず3週間は固定する方針にしていますが、さてどうなることか。

そして二件目三件目は共に、足趾の糖尿病性壊疽→趾切断でした。
こちらは割愛します。趾の皮膚や骨はかなりダメな状態でしたが、傷さえ閉じてくれれば何とかなる...ハズ。

手・肘・手

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順番に、
1. 日帰り手術で手の腱鞘内ガングリオン切除
2. 全身麻酔で小児(4歳)の肘の骨折
3. 全身麻酔でリウマチ手の滑膜切除
と、麻酔科大活躍だよひゃっほぅ。

...ま、レントゲン写真が関係あるのは、2.の症例だけですけどね。

140227_01.jpegとまぁ、このように骨折線は可能な限り整復されております。観血的手術では無かったのですが、完全に関節を開けて手術するには転位が軽度だったので、問題は無いかと考えます。ただ、この外上顆骨折というヤツは、早ければ5~10年後くらいに変形が出てくるので、注意して経過観察を行う必要があります。

本日は全ての症例で全てのことが順調に済んだため、思ったよりも早く帰宅でました。ヨカッタヨカッタ。明日もまた頑張ろう...。

膝より始めよ

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本日の手術は三件。一件目のバネ指割愛は恒例です。
二件目は、上腕骨遠位部通顆骨折の経皮的鋼線刺入固定で、大きくズレる前に固定を行いました。
術前術後はこんな感じ。

140109_01.jpegこの部分の骨折は放っておくと転位してしまうので、内固定+外固定で対処するのですが...転位しないように祈りましょう。

取り敢えず問題無し、問題無し!ということで、即座に次行きましょう。

緊急で手術

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え~、本日の午前中は何事もなく過ぎ、この分だったら昼からはのんびり病棟回診でも...と思ってたら昼御飯中に電話が。外線で、近所の医院からだそうで...。

取り敢えず骨折疑いとのことで来てもらってレントゲンを撮ってみれば、この通り。

121025_01.jpeg6歳の女の子で、幼稚園のシーソーから落っこちた時に手をついて怪我したそうです。子どもに良く起こる肘周囲骨折の一つなのですが、屈曲変形しているところが珍しいです。

さて、小児骨折は出来るだけ早く手術をしてあげた方がよいので、早速昼過ぎから準備を始め、2時半に手術室入りしました。全身麻酔をかけて徒手整復すると、思ったよりも容易に整復が出来、また鋼線の固定だけで比較的良好な安定性が得られましたので、あっさりと術式を終えることが出来ました。

肘(上腕骨)の骨折

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はい、本日は外傷、骨折の手術です。
最近は何故か人工関節が定期的にほぼ毎週予定に入ってますので、その他の手術を火曜日にする傾向にあります。

先週の土曜日に来られた患者さんなのですが、96歳で認知症も強く、いつ転けたか憶えていないという有様。レントゲン写真を見る限り、微妙に陳旧性っぽいのですが、はてさて。

そもそも、96歳に全身麻酔をかけるのが、ものごっついイヤなんですがwww
本職にお任せしたいです...。

ま、愚痴ってても仕方ありませんので、慎重に麻酔をかけ、手早く手術を行いましょう。
術前術後を一気にどうぞ。

120619_01.jpegんむ、骨片の接触は問題無し、固定性も思っていたより良好で、内側はスクリュー一本で固定出来ました。あとは、今晩おばあちゃんがフィーバーしないことを祈るばかりであります。

2018年9月

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