暁の星を掴み取れ!でタグ「橈骨」が付けられているもの

橈骨遠位部骨折です。

| |
はい、そのまんま。昨日に来院された患者さんです。

180607_01.jpeg
ソフトシーネのはしごが写ってて分かりにくいですが、橈骨遠位部骨折です。幸い、関節面はバラバラではないので、このまま整復して例の如くプレート固定でokでしょう。

180607_02.jpeg
はい、問題無し!

今日は当直ですが、なにやら荒れそうです。夕方に入院→明日手術、の用意もしてきましたし、バタバタしてますわ...。

手関節と股関節

| |
一件目、橈骨遠位部骨折。麻酔下にて整復後、速やかにロッキングプレート固定を行います。

180529_01.jpeg
いつものように。

180529_02.jpeg
はい、完成。
背側はかなり粉砕してましたが、安定はしているのでこのまま骨癒合待ちです。

次、行きましょう。

股関節と手関節

| |
一件目、THA。こちらは予定手術です。

急速破壊型の変形性股関節症に対して行いました。

180508_01.jpg
いつものように。

180508_2.jpeg
しっかりと設置ok!

さて、この時点で午後6時を過ぎておりますが、次に行きましょう。

橈骨遠位の骨折x2

| |
最初は、ちょっと難しいめの橈骨遠位部骨折です。
関節内に小さな骨片があり、こいつを固定するのはややこしそうでしたが...

180418_01.jpeg
麻酔下に整復するとちゃんと動きましたので、開ける必要なく鋼線で固定できました。
う~む、あっさり固定できて何より...。次。

仕事始めは抜釘

| |
本日は、昨年10月24日に手術をした子供さんの抜釘です。骨癒合はバッチリです。

180104_01.jpeg
ちゃんと仮骨が出来ていて、しかもremodelingされております。まぁ、1月末から完全フリーですが、もうちょっと添え木はしときなはれ。

ちなみに、本日の外来は、初診が合計20名↑でワラエナイ状態でした。予約を少なくしてて良かった...。来週の火曜日にも手術が二件入ったし、えらいことになりましたわ...。

手関節の骨折

| |
本日は橈骨+尺骨の遠位部骨折です。橈骨は例によってプレート固定、尺骨は鋼線を使って逆行性の髄内釘固定にします。

術前はこんな感じ。

171128_01.jpeg
関節面はまずまず保たれていますが、背側に粉砕があることと、短縮転位が問題ですかね。一応、全身麻酔下に徒手整復およびwireを用いて整復操作を行いましたが、術後はこのように。

171128_02.jpeg
何とか固定は出来ましたが、骨質がかなり脆い状態でしたので、尺骨遠位部のこれ以上の整復は諦めました。あまりいじると、粉々になってしまって収拾が付かなくなりますので...。

という訳で、本日はちょっとしんどかったけど、まずまず問題無いでしょう。問題があるとすれば術後ですが、それはまた別のお話。肝不全の患者さんなので、ちょっと心配ではあります。

手術二件

| |
ですが、どっちも大きい...。

一件目:リウマチ足の関節形成術。

中足基節関節の形成を行います。勿論、全ての足趾に対して、です。骨棘を切除し、足趾のアライメントを整えます。軟部組織の緊張調節はしていませんので、少し簡略化はされてますが。

171109_01.jpeg
全然問題無し。問題があるとすれば、結構時間のかかる手術なので、この時点で午後四時だという点でしょうか...。続く。

抜釘~と思ったら

| |
本日は抜釘が一件。完全に手術が枯れております。
...の予定でしたが、朝から保育園の子が転倒して前腕(橈尺骨)骨折してましたので、抜釘の前に緊急で手術を行いました。

こんな感じで完全に両骨骨折です。勿論、待つ必要はないのですぐに手術します。尺骨は経皮的に髄内釘でokでした。橈骨は開けないとダメかなー、と思ってましたが、何とか整復できました。

171024_01.jpeg
側面像ですが、このように。
ま、明日退院ですけど、しばらくギプス生活ですなぁ。頑張れ少年。

抜釘!

| |
本日は抜釘です。三カ所同時です。本年3月16日に手術した方ですが、骨癒合も良好なのと年齢的にお若いので、抜いておこうということに。

170912_01.jpeg
このように、橈骨遠位部、尺骨遠位部、腓骨遠位部は全てしっかりと骨癒合が完了しています。
これらの金属類を除去するだけですが、当然全身麻酔です。

で、術後はこのように

170912_02.jpeg
金属類がきれいに一掃されました!あとは、創が治れば、スッキリですね。

病棟も少し空いてますし、のんびりしていって下さい(経営的にはよろしくないですが、そこはそれ)。

当直ですが...

| |
なんだかやる気が起きません。正直、しんどい。疲労感が増すばかりです。アカン。しんどい。

と思ってら、骨折の急患が。14歳の少年が、サッカーで怪我をしたそうです。

170720_01.jpeg
橈骨遠位部の骨端線損傷です。Salter-Harris分類Type2で、転位が大きい状態です。しかも尺骨茎状突起骨折も伴ってますので、このまま整復しても不安定な状態ですし、手術を行うことになりました。勿論、緊急手術扱いです。

という訳で、18時から全身麻酔下での徒手整復+経皮的鋼線刺入固定を行いました。術後はこんな感じです。

170720_02.jpeg
整復は問題無し。固定性も特に問題ありません。念のためギプス固定は追加していますが、あとは2-3週間で骨硬化が出るのを待つのみです。頑張れ少年よ!

橈骨遠位部骨折~

| |
という訳で、骨折の手術が続きます。本日は橈骨遠位部骨折です。

170629_01.jpeg
いつものような感じです。幸い、粉砕は少ないのでプレート固定でokでしょう。

170629_02.jpeg
という訳で、このような感じでしっかりと整復&固定できました。

その他にも、腱性槌指に対して、指DIP関節を鋼線で固定する手術もありましたが、ものの数分で終わったので割愛します。

取り敢えず、今週...というか今月も、お疲れ様ということで。

橈骨遠位部骨折とアキレス腱

| |
...アキレス腱断裂→縫合術、は割愛で。

橈骨遠位部骨折は先週末にに転けたおじいちゃん。

170518_01.jpeg
典型的な橈骨遠位部骨折ですね。関節面まで割れてますので、創外固定器もやむなしか?と思われておりましたが、麻酔後に整復してみると...

170518_02.jpeg
存外、しっかりと整復が出来ることが発覚。なので、創外固定器は使用せず、いつものロッキングプレートのみでしっかりと固定できました。あとは骨が出来るのをじっくりと待つだけです。リハビリも頑張ってもらいますけどね!

さて、本日は当直なのであんちょび(ネコ)のお世話が出来ませんが...ちゃんとトイレできてるんだろうか...。心配です><

いろいろやりました。

| |
一件目:膝窩部の腫瘤 →全身麻酔下で摘出。モノはおそらくガングリオン。軟部組織の写真は...割愛します。

二件目:橈尺骨遠位部骨折+腓骨遠位部骨折 →全身麻酔下でORIF x2(厳密にはx3)

面倒なのでまとめてどうぞ。

170316_01.jpeg
橈骨はプレート固定、尺骨は順行性の髄内釘固定になりました。しっかりと固定されていますが、念のために明日にギプス固定を追加します。

170316_02.jpeg
腓骨遠位部の方は、このようにプレート固定となりましたが、仮止めのネジが少し長いです。3-4mm程度ですが、抜釘するのが前提なので、骨癒合まではこらえて下さいませ。

さて、本日は3月最後の当直です。ダルいですが、ぼちぼちやるべ...。

今日は手関節です。

| |
百聞は一見に如かず。

170228_01.jpeg
このような橈骨遠位部骨折です。実は尺骨遠位部も骨折しているのですが、骨片が大きくなく関節面は一応保てているので、橈骨のみ内固定を行い、尺骨側は外固定で癒合を目指す予定で手術を開始しました。では、いつものように麻酔から。

170228_02.jpeg
このようになりました。橈骨遠位部はプレート固定で問題無かったのですが、尺骨遠位部が曲者で、橈骨を固定しても骨片の安定性が得られず、鋼線固定を追加することになりました。これでひとまずは安心できますが、やはり外固定の追加は必須です。本日は患部の腫脹も強いので、明後日くらいにギプス巻きですかね。

本日は抜釘

| |
昨年2月に手術した、橈骨遠位部骨折の抜釘です。しっかり骨癒合が得られましたし、お若い方なので抜釘しておきます。

170216_01.jpeg
うむ、問題ありません。あとは抜糸を待つばかり...。


今日は当直なので、ぼちぼち起きて...orz

手術は三件

| |
しかし、そのうち二件は、バネ指&バネ指なので、そちらは割愛。
最後の橈骨遠位部骨折ドン。

161101_01.jpeg
あまり転位は無いので4方向のX線写真を提示してみましたが、背屈転位というより橈側へシフトするような転位ですね。一応、逆T字型で関節内骨折ですし、ギプス内でも転移が進むほど不安定で有り、とにかく早く動かしたいとの意向も伺いましたので、手術となりました。

161101_02.jpeg
このようにプレート固定しました。いつも通りです。写真はビミョーに斜位になってます。ご容赦下さいbrz

何だかんだで明後日が祝日なので、今日に押し込めてしまった感じですが、仕方ありませんね。呑んで寝るノシ

腓骨と橈骨

| |
一件目。腓骨遠位部骨折ですが、骨幹端に近い所で、プレート固定でいけそうです。
術前術後を並べてどうぞ。

160927_01.jpeg
整復も十分です。こんな感じでしっかりと固定okですが、念のため荷重は二週間ほど先になります。無理しないのが一番ですね。

手関節と足関節

| |
一件目は橈骨遠位部骨折です。

...術前のX線写真は、あまり転位がないので割愛です。術後だけね。

160609_01.jpgこんな感じで、久々の創外固定+Kapandij法での固定となりました。関節内の粉砕があったのですが、かなりきちんと整復されてますねぇ。問題ありません。

骨折三件

| |
一件目:
左大腿骨転子部骨折→髄内釘による内固定。
右側は2012.09.25にプレート固定を行ってます。
術前術後を一気にどうぞ。

160519_01.jpegこんな感じで、しっかりと整復固定できています。

当直明けの外来にて

| |
ギプス巻き多すぎワロタ。

もともと、お二人が骨折のギプス固定中でして受診予定に入っていましたが、その他に新患が二名、骨折で来院されました。老若各々二名ずつです。

1.予約の二名:
1-1.お歳の方:
 橈骨遠位部骨折1ヶ月目。骨硬化はありますが、背側皮質が粉砕してるので、もうちょっとギプス固定を追加しました。

160430_01.jpeg短縮転位はありますが、超高齢であることと急性硬膜外血腫併発後の骨折だったため手術が不可能であり、やむなく保存的に経過を見てますが...正直、手術できたらしてあげたかったです。

2-2.子供さん:
 橈骨遠位部若木骨折10日目。骨硬化がはっきりしましたので、シーネ固定に変更しました。

160430_02.jpeg成人後だと4-6週間後くらいにようやく骨硬化像が出てくるのですが、10日程度でこうなるのは、純粋に若い(9歳)からです。ワカイッテイイワネ。


2.新患の二名:
2-1.お歳の方:
 昨日くらいに右脛腓骨骨幹部骨折を受傷されてますが、もともとほぼ寝たきりで認知症も強く、受傷機転が不明です。

160430_03.jpeg 骨粗鬆性変化も著しく、脛骨・腓骨とも、骨皮質が紙のようにペラペラした感じで写真に写ってますね。このような状態だと、僅かな外力でも折れてしまいます。
 おそらくは施設の方が車イスに乗せるときに捻れて折れたのではないかと思われますが、それを追求しても仕方ないので、状況説明だけを行ってギプス固定としました。全身状態を考えると、手術は出来ませんからね...。

2-2.お子様:
 野球中、飛んできたボールを捕るときに、後ろへつんのめって転倒し、手をついて受傷しました。X線写真上でははっきりしませんが、実際の所見と痛くて腫れている部位を考えると、おそらく橈骨遠位部の若木骨折です。

160430_04.jpeg が、掌背屈転位も短縮転位もないため、シーネ固定にしました。2週間ほどして骨硬化が見られたら、フリーでokです。11歳だし、すぐ治りますわな。

 いずれの例も、手術には至りませんでしたが、何故か外傷がやたらと来られた日でした。当直明けだったので、結構しんどかったですな~。という訳でおやすみなさいませノシ

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

中の人について

  • ・くつろぐ筆者 test image
  • ※画像はイメージです。
  •  実際とは異なる場合があります。
  •  
  • ・EVE Online Character Redrick JJ
  • Redrick JJ:
  • ニヤニヤ笑いのCaldari人。
  • お仕事は主に掘りと生産。
  • 発明はギャンブルだ!
  • 所属corp:Wildcat Idc.
 

リンク集


月別 アーカイブ

アイテム

  • 181118_01.jpeg
  • 181115_01.jpeg
  • 181113_04.jpeg
  • 181113_03.jpeg
  • 181113_02.jpeg
  • 181113_01.jpeg
  • 181106_02.jpeg
  • 181106_01.jpeg
  • 181101_01.jpeg
  • 181030_02.jpeg
Powered by Movable Type 4.2-ja