暁の星を掴み取れ!でタグ「Perl」が付けられているもの

サーバ、ぶっ壊れる④

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さて、前日の続きです。
本当は一日の出来事ですが、長いので二つに分けてますサーセンwww

3.CGIのインストールと使用の設定。
PerlをDLしてインスコ...。最新版は5.10ですが、MovableTypeが一部未対応らしいので、今回使用するバージョンは5.8.8.822です。

ここで前のサーバと違う仕様にしたので、注意点をば。
インストールするフォルダを、UNIX環境と同じにしてやるために、

C:\usr\local\ 
(Windows表記では、C:¥usr¥local¥)  実際は「¥」は半角ですが。

にしてやります。
こうしておくことで、今後CGIを入れたいときに、Perlのパスを設定しなくても良いことが多いらしいです。
勿論、今後時間があればLinuxにも手を出したいので、それと同じ環境を作りたいな、というのもあります^^;
で、これでインストールしてやった後、再びApacheの設定をいじります。
httpd.confを開けて、CGIの動作する場所を指定してやります。
デフォルトでは、

C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/cgi-bin/

のフォルダ内で動作するようになっているので、これをWebデータが入っているフォルダ以下で動作するようにします。
セキュリティ甘くなるかもしれんが...。取り敢えずWebドキュメントルート以下で動くように設定しました。

その次はCGIの実行許可を与えます。

<Directory "x:/~~~/~~~/~~~">
    AllowOverride None
    Options ExecCGI
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>


と、ドキュメントルート以下で、実行可能なOptionはCGIであると宣言します。
それから、Apacheが扱える拡張子に.plを追加します。

# To use CGI scripts outside of ScriptAliased directories:
# (You will also need to add "ExecCGI" to the "Options" directive.)
#
AddHandler cgi-script .cgi .pl

これで.plでもCGIを実行できることになります。
さらに先ほど.phpを追加したところに、

AddType application/x-httpd-cgi .cgi
AddType application/x-httpd-cgi .pl


を追加します。
これでOK。
以降、Perlのパスは、

#!/usr/local/bin/perl

となります。
これは必ず一行目に書いておかないと意味がないのですが、今までサーバで動作していたCGIプログラムの調整もしてやらんといけません。
なかなか問題山積です。

2018年11月

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