暁の星を掴み取れ!でタグ「Linux」が付けられているもの

日曜日は何もしておりません

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やったことはありますが、失敗なのでやったウチに入りません。
Cent OS 7を安鯖にインストールしようとしましたが、何故か失敗。まあ6.5なら問題無く放り込めたので、こちらでいくつもりですが、なんだかなぁ...。

ま、まだOSを放り込んだだけですので、これからですが。SSH、FFT、Apache、PHP、Perl、MySQL、その他諸々の設定を順番にやっていかないといけませんので。

動いたよワンワン

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先日から頑張っておりました、古いPCのLinux化ですが、昨夜ようやく解決しました。

問題になっていたのは、USBメモリからのインストール後、" Disk not found."となるところ。一般には、OSのboot roaderがブッ壊れている時に出てくるメッセージですが、USBメモリ起動からのインストール時にはSSDは認識しており、MBRの起動フラグも立てているし、BIOSでもドライブを認識している状態でしたので、これで立ち上がらないのは、はてさて...?と悩みに悩みました。

ちなみに構成は以下の通り。

CPU : Athlon Xp 2800+
Memory : DDR 256M
Strage : 64G SSD / SATA-EIDE変換基板付き
Optical drive : DVD-RW / EIDE
Graphic : GeForce 5200FX / AGP
N/BとS/Bは忘れました...M/Bの型番を調べれば分かりますが、めんどいw

...古っ。

確かに年代モンだわ。BIOS起動画面で確認すると、2000年問題をクリアはしており、最終更新は2002年になってますな。M/B自体はASUSのヤツですが、何故かSATAのRAIDは構成出来ますが、基本ストレージはEIDEになっている謎板。

で、SSDやIDEのHDDは認識してOSを放り込めるのに、起動しないという問題。これがどうなってるのか、皆目見当が付きませんでした。Windows Xpは素直に立ち上がってたんやけどなぁ。で、色々やってみましたが、やはり効果があったのが最小構成起動です。と言っても、既に最初から最小構成に近い状態だったのですが、とにかくネックになっているのがDVD-RWであったことが判明しました。こいつとSSDもしくはHDDを、同じIDEポート(Primary、Secondary問わず)に繋いでいると、ドライブを認識はしても起動はしないという...。何ということでしょうか。このDVD-RWはSONY製ですが、別にブッ壊れてはいませんけど、もう訳が分かりません。

という訳で、SSDをPrimaryのMaster、DVD-RWをSecondaryのMasterに設定し、安定して起動を確認しました。おかげで、久々にEIDEケーブルを取り出す羽目になりましたよ。置いてて良かった旧型M/Bの新品ケーブル!意外とさくさく動くのね。でも動画は描画能力的にちょっとキツいかな。さすがにYouTubeのHD画像はダメでしょう。多分。Flashを入れてないので、予想だけですが。

という訳で、明日はインストールしたPuppy Linux 5.71JPに、Google日本語入力などを放り込んで、ネットを使える環境にしましょうかね。これで、連休中に親のところに納入出来ますわ...。

インストール出来ないLinux

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さて、WindowsXpがサポート切れになったので、かなり古いAthlon Xp 2200+(でもちゃんと動く)マシンを何とか使えないかということで、軽量Linuxを放り込もうと画策しているのですが、何故かPuppyは起動できず、その他いろいろも不具合が出まくりでした。
何故だ...。

起きてから

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寝るまで、なんと一回も、外出はおろか玄関にも行かずに、一日が終わりました。
おチビのお相手と、Ubuntuを載せたテストサーバの、Apache2の調整に明け暮れておりました。

まる。

スーパー牛さんパワー

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さて、お昼の時間があるときにSSHでテストサーバをいじってたのですが、何気なく

# aptitude -h

でhelpを見ていたら...。

131120_01.jpegスーパー牛さんパワー...だと...(;゚д゚)?

なんじゃこりゃ?
そんな時に心強い味方、Google先生に尋ねてみましょう。スーパー牛さんパワーとは何じゃらほい

...異人さんの考えることは、よう分からんわい^^^^^^;;;;;;

研究会に行ったけど

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例によって、梅田で大学主催の研究会に参加。
勉強にはなったけど、なんかふいんき(←なぜか変換できない)が悪い。何かと思ったら前教授と前々教授が来ていて、何かよく分からん質問を演者に浴びせる始末。『それ、今言うこととちゃうやろ...』『何を頓珍漢なことを言うとんねんな...』的な空気が流れて、とても気まずかったです^^^^^^;;;;;;

あと、先週から時々やってた、玄箱HGのUbuntu化は、断念いたしました。何故かPerlの設定が上手くいかず、エラーが出まくってPerlモジュールのインストールが出来ないためです。
解決しようと思いましたが、その労力でDebian化に挑戦してみようと思います。まる。

玄箱にUbuntuを放り込んでみた。

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結局、先日までの不具合の原因判明。

単に、HGを買ったことを忘れてただけでした(´・ω・`)

なんだ、そうだったのか...。HGなのに通常版のRAMを書き込んでたら、そら動かんわな。

という訳で、検索して出てきた四角革命前夜の該当記事を参考に、あっさりと玄箱/HGのUbuntu化成功と相成りました。
こちらをサーバの実験機にして、Apacheの設定から何から試してみる環境にしちゃいましょう。

...「試してみる」時間が無いのは、デフォです。

共有設定

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LAN内のWindows機から、共有フォルダにアクセスできるようにします。
Ubuntu Serverをインストールする時、Sambaをインストールしていますので、設定だけでOKです。

...が、いろんなサイトを見て/etc/samba/smb.confの設定を行ったのですが、フォルダは見えてもアクセスできない罠。どうなってるんだ...。

ひとまずsmb.confの設定。
各セクションに記述を追加したり変更を加えたりします。

[grobal]
#文字エンコードの設定など
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
map to guest = Bad User

#コメントアウト後、設定
workgroup = (Windows機に設定している値)
interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.0.0./16 eth0

# 最終行に追記(途中の各設定を書き直しても良い)
[Share]
path = /home/share →自分のサーバの設定を記述
writable = yes
browseable = yes
only guest = yes
guest ok = yes
create mask = 0777
directory mmask = 0777


こんな感じでよさそうです。

設定のあとで、文法的なミスが無いか確認しておきます。

$ testparm /etc/samba/smb.conf

問題無ければSambaを再起動しましょう。

$ sudo service smbd restart

このあと、Ubuntu側でフォルダの共有設定をします。
GUI環境下で、目的のフォルダを右クリック→プロパティ、で共有タブをクリックすると、

131014_01.jpegこのように、共有設定を行います。共有名は適当に入れておきます。
これで糸冬 了..._〆(゚▽゚*)、のはず。

日本語入力とDDNSの設定

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コツコツやってるUbuntu Serverの環境を整えます。
日本語版のUbuntuを放り込めば、インストール直後から日本語入力は自由に出来ます。が、ここは少し評判が良くてGoogle IMEを使ってみたいと思います。

インストールはTerminalから行います。

$ sudo apt-get install ibus-mozc mozc-server mozc-utils-gui

で自動でインストールできます。
その後、一旦ログアウト、もしくは再起動して、iBusの設定をいじって優先度を上げてやれば終了。
無問題。よし、ここからはサーバの設定...

...あ、DDNSの設定をしないとダメですね。
ウチは固定IPではありませんので、Dynamic DNSを使ってURLとIPを関連づけていますが、Windowsの時はDiCEというソフトにお世話になっていました。
他に代わりのソフト...あ、DiCEのLinux版があるやないですか。gzファイルをDLして、/usr/local/bin/ あたりに放り込み、解凍しましょう。

$ tar xzvf diced1914.tar.gz
(数字はバージョン番号なので、ファイルに従って入力しましょう)

んでもって、起動。あ、その前に、Terminalの文字コードを一時的にEUC-JPに変えておきましょう。UTF-8だと見事に文字化けします。

$ /usr/local/bin/DiCE/diced

起動したら、あとは設定するだけの簡単なお仕事。

昨日までのまとめ

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フォーマットされていないHDDにクリーンインストールを行うという状況で書きます。

1. このページからUbuntu Server 13.04のiso imageをDLして、DVD-Rに焼く。

容量が701MとビミョーにCD-Rでは足りない可能性があるので、無難にDVD-Rを使いましょう。安定を求めるなら12.04 LTSでも良し。isoイメージはWindows 7以降であれば、エクスプローラでファイルを選択→右クリックで「ディスクイメージの書き込み」を選べばOK。Vista以前は素直に書き込みソフトを使いましょう。

2. 焼けたDVDをドライブに放り込み、インストールする。

BIOSで起動ドライブの一番上に、DVDドライブをもってきとかなきゃダメ。というか、色々書こうと思ったけど金子邦彦様の研究室サイトなど、非常に良く且つ美しくまとめておられるので、こちらを参照にして頂いた方がよろしいですね。フヒヒヒヒヒ。ま、OSのインストールそのものは、Windows 3.1からいじってると、それほど大して苦労しない訳です。config.sysの編集をしなくて良いのは、本当に楽ですね。

3. 先日躓いていたのは、ネットワークの設定の問題で、無線LANのAPが、何やら悪さをしていたようです。「ようです」というのは、結局理由が分からず仕舞いでして、LAN内IPアドレス割り振りを見直す時期に来ているようです。DHCPの範囲は十分に広いハズなんだがなぁ...。まぁ、どちらにしてもサーバ用途ですので、固定IPにします。

4. インストールするソフトウェアは、SSH server、DNS server、LAMP server、PostgreSQL server、Samba file serverくらいですかね。気が向いたらMail serverでも建てて使ってみますが、目下「大陸と半島からの不正アクセス多すぎワロタ」の状態ですので、これを何とかしなきゃSPAMだらけになりそうです。

5. ログイン出来ることを確認し、

必要があれば

$ sudo apt-get update



$ sudo apt-get upgrade

を行う。この際、日本語文字化けがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!というのであれば、
殿様ガエルのWiki様のページや、浜村拓夫の世界様のページを参考に、nanoエディタやviエディタで何とかしましょう。UNIXをいじったことがあれば、viで楽勝です。

いじるファイルはホームディレクトリ中の .bashrc ファイルですので、

$ vi(もしくはnano) ~/.bashrc

でエディタを起動します。
で、ファイルの末尾に

case $TERM in
linux) LANG=C ;;
*) LANG=ja_JP.UTF-8 ;;
esac

を付け加えましょう。
あとは、外部からのアクセス時の文字化けを防ぐため、

export LANG=ja_JP.UTF-8

も最後に追記しておきましょう。そうすりゃTeraTermなどからのアクセス時にでも文字化けせずにハッピーです。

その後、

$ source ~/.bashrc

で.bashrcを反映するか、面倒くさければマシンを再起動すりゃ文字化け解消です。

6. デスクトップ環境を...

折角なので、CUIベースだけではなく、GUIベースでもいじってみましょう。

$ sudo apt-get install ubuntu-desktop

を実行し待つこと約10分、立派なUbuntuのデスクトップ環境が出来上がりました。やったね!
GUIベースだと直感的に見た目で分かるので、有り難い限りです。まぁMS-DOS時代と同じく、CUI環境でコツコツやっても良いのですが、記憶力が低下してきてますので(笑)、ある程度参考文を見ながら色々と設定できる環境の方が有り難いですね。

7. terminalの呼び出し

右上のUbuntuマークからソフトウェアを検索しましょう。文字列は「terminal」でOKです。
ここからいろんなモノを設定しつつ、サーバを立てていくわけです。

さて、こんなところですかね。
当面の目標は、
・Apacheの設定
・Sambaの設定とWindows機とのファイル共有
・サーバデータのバックアップの設定
・DDNSの設定(DiCEを使わせて頂きましょう)
・ソフトウェアRAIDの設定(先にHDDを買わねばなりませんが!)
くらいにしてますが、資金の関係で、RAID用のHDD購入は、大夫先になりそうです。余ってる1TのHDDを使うかどうか、悩み中...。

検査とおチビいじりとサーバいじりと

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本日は本業はお休みで、大学病院へ術後のフォローアップ検査(採血と造影CTの撮影)に、朝から行って参りました。その結果自体は問題無しですが、RCCであることには間違いないので、長時間間隔の空いた再発も有り得ますし、反対側の腎に、新たに出来るかも知れません。そうなったらそうなった時に対処せねばならないのですが、気が重いわ...。
まぁ、考えていても仕方のないことは考えないようにしましょう。明日は明日の風が吹くはず。

という訳で、診察が終わってから、噂のあべのハルカスに行ってきました。あ、写真撮るの忘れてたわ。最上階には行きませんでしたが、正直なところ20年以上前からあの辺りをウロウロしてた人間にとっては、『ちょっとだけ綺麗になった近鉄百貨店』感が拭えません。あべのという土地に、想定外のモノが建ってしまった、そんなところですね。

ともかく、ハルカスのレストラン街で昼ゴハンを食べ、帰ってきてからはおチビのお相手をし、おチビが風呂に入ってる間にサーバ機のUbuntuインストール検証を続行しました。
昨日までの不調がウソのように、apt-getもつながるし、何じゃこりゃ?の状態でした。なので、Ubuntu server 13.04をインストールし直して、desktop環境を作ってみました。やり方は...後日気が向いたら書きます。あ、あと日本語の文字化けも何とかしないとね。

俺たちの戦いはこれからだ(打ち切りフラグ)!

2018年8月

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  • ・EVE Online Character Redrick JJ
  • Redrick JJ:
  • ニヤニヤ笑いのCaldari人。
  • お仕事は主に掘りと生産。
  • 発明はギャンブルだ!
  • 所属corp:Wildcat Idc.
 

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