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上腕骨頸部骨折です。

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上腕骨頸部骨折ですが、全身麻酔導入→手術執刀→麻酔覚醒→術後管理まで、全てセルフサービスとなっております。

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整復も良好、固定も問題なしです。思ったより粉砕が少なく、なんとかしっかりと固定できて何よりでした。

明日からリハビリを頑張ってもらいます!

抜釘と髄内釘と

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ばね指は割愛。

まずは上腕骨遠位部/外上顆骨折術後の抜釘。

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しっかりと骨癒合してますので、サクッと抜釘。


そして二件目は脛骨骨幹部骨折の髄内釘。結構バッキバキで、洒落にならんです。
殆どは外傷病院で処置されるのですが、何故か場末のウチみたいな病院に来るという謎。

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固定は問題ないですが、皮膚がやばい状態でして、壊死寸前の状態です。
場合によっては、後日植皮が必要かもしれません。こればかりは経過を見ないことにはなんとも言えませんので、よくなることを祈って待つようにしましょう。

やり直し。

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先週のTHAのやり直しです。
厳密には、臼蓋側の再置換です。
前方開角が付きすぎたため、前方脱臼をきたしましたので、臼蓋側の入れ替えです。

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安定性は格段に上がり、前方脱臼しなりました。これは明らかにTechnical Failureですので、恥ずかしい限りです。患者さんにも迷惑を掛けてしましました。今後もより一層、気をつけて手術せねば...。

股関節です!

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右変形性股関節症に対する人工股関節置換術です。

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いつも通りで設置も問題ありません。
この方は、左側を2014.01.30に手術して、経過は良好です。今回は反対側を手術して、早く仕事に復帰したいとのことですので、リハビリも予定通り、頑張っていただきます。早期退院を目指しましょう!

大腿骨骨幹部遠位の骨折

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ややこしいですね。
やることは逆行性の髄内釘ですが。

最初のX線写真ですが、術後と並べてみると...

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拡大率も向きもやや異なりますが、全体としてはちゃんと整復できてよかった。

一応転倒による外傷ではありますが、年齢を考慮して骨粗鬆症薬も使って治癒の促進を図ります。
明日からリハビリ、頑張りましょう!

手の骨の手術

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第五中手骨骨幹部横骨折の手術です。

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こんな感じでokok。
粉砕がかなり強かったので、そこは治るのに時間が必要ですから、じっくり待つだけですかねぇ...。

大腿骨の骨折ですが

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今回は遠位部、しかもインプラント周辺骨折です。
TKAは2019.06.11に施行しています。

骨折自体はこんな感じです。

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...側面はありませんが、肝になる屈曲進展方向の転位は、しっかりと整復されています。
術後の後療法が難しいですね。いつから可動域訓練を始めるかと、ギプス固定をするかどうかで、結構意見が割れそうです。

人工膝関節ですよ~

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久々ですね。

今回は高度変形膝のTKAですが、結論から言うと、思ってたよりも簡単に手術できました。

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脛骨内側部の欠損が大きかったので、骨移植した上で何らかのデバイスを使うか...と思ってましたが、

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なかなかいい感じで設置完了です。欠損部はセメント盛りで問題なく終了できました。固定性も良好ですので、明後日からリハビリ、頑張っていただきます!

人工骨頭!

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いつものように、大腿骨頸部骨折Garden分類stage4→人工骨頭置換術です。

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まぁ問題なし。ばあちゃんの認知症が心配ではありますが...。夜中に暴れないように祈るのみ。

上腕骨頸部骨折です。

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そのまんまですね。

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2-partsの骨折ですので、髄内釘を選択しました。整復はまずまず許容範囲内です。あとは頑張ってリハビリですね~。

手の手術

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中手骨基部骨折 →pinningです。

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短縮をなんとか戻して、そっと固定した感じです。骨片はかなり小さく、経皮的に固定するしかない状態でした。
なんとか骨癒合が得られるといいのですが...今後に期待。

大腿骨頸部骨折

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という訳で、Garden分類stgae IVの頚部骨折に対して、人工骨頭置換術です。

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まぁいつものとおりですね。特に問題もありません...おばあちゃんが今晩、大暴れしない限りは、ですが。

いろいろな手術

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といっても、三件ですが。

一件目:手根管症候群→手根管解放

...割愛しますね。

二件目:左上腕骨内上顆骨折→観血的整復・鋼線固定

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骨端線で離開し、転位した骨端核を含む骨片が、ちゃんと整復されています。これでなんとか成長障碍が大きくならずに済みそうですが、それは今後数十年の経過を診ないと、何ともですね。将来に期待。

膝関節と足関節

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一件目:人工膝関節置換術後の膝蓋骨骨折。膝蓋骨も置換してるので、骨接合難しいですな...。

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とはいえ、膝蓋骨が壊死しているわけではないので、頑張って接合させます。
鋼線締結+非吸収糸による接合ですが、何とか安定させることができました。

さて、この手術が終わった段階で午後四時なので、あとはお察し。

股関節ですね。

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例によってTHA。こんな感じで。

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左股のOAですが、ここ数ヶ月で急に痛みが強くなったとのことで手術となりました。
手術自体は問題なく終了しております。予定通り、明後日から歩行訓練開始です。頑張りましょう!



...あと、もちろん、麻酔はワタクシによる自家麻酔です。流石に毎回外来のあとで麻酔&手術だと、ちょっとしんどくなってきましたよっと...。

人工股関節

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年末くらいまでは痛いけど歩けてた、でもこの二ヶ月ほどで急速に痛みが強くなり、歩けなくなった患者さんです。もともと股関節のOAがあったのですが、短期間に大腿骨頭の急速変形・圧潰が見られました。

こういう場合は、THA一択です。

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いつものように。
...外方開角がやや強いような気もしますが、キニスンナ...。
予定通り明後日からリハビリです。頑張りましょう!

大腿骨と上腕骨の手術

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一件目は大腿骨頚部骨折Garden分類stage1で、全く転位はありません。でもやることは同じです。screw固定ですね。

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はい、この通り。ここまで午前中の仕事でした。

足関節の手術

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内外踝の骨折です。本日は、両側とも鋼線締結になります。

術前術後を合わせてどうぞ。

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このように、固定は問題ありません。他の問題は色々ありますが...まぁノーコメントで。

さて、本日もそこそこにしておきましょう。今週は、後半が勝負どころです...。

股関節と膝蓋骨

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膝の人工関節は?というくらい、股関節が続きます。

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骨頭が急速に破壊される型の変形性股関節症ですが、手術自体はいつもと同じように行います。
特に問題なく終了しております。

頸部骨折と橈骨遠位部骨折ね。

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一件目はdeQuervain腱鞘炎の手術ですが、軟部組織手術なので割愛。

二件目は大腿骨頸部骨折。
正面から見るとGerden分類stage2ですが、軸位で見るとstage3相当です。ただ、超高齢で認知症が強く、人工骨頭置換術後の禁忌肢位に対する注意は払えないこと、そもそも中長期の入院生活は困難であろうことを考えると、内固定を行って車椅子生活ができるようにすることを優先しました。

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まぁ素直に内固定しただけですが、これで明日から車椅子に乗っても大丈夫ですし、場合によったら歩いても大丈夫...病棟内で勝手に歩いて転倒しなければ、ですが。

2022年8月

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