暁の星を掴み取れ!でタグ「クルマ」が付けられているもの

毒キノコ装着

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Amazonでアウトレット品発見!通常価格より約¥10,000お得!
という訳で、毒キノコを購入して、ボンネット内で栽培してみました。

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例によってBlitzさんの製品です。アクセントカラーが赤でタワーバーと合ってますし、これ以外にないでしょ!ということで、Carbon Power Air Cleanerです。

...中身を確認しましたが、そこはアウトレット品、欠品がありました。おかしいな、袋に破損はなかったのに...。仕方がないので、近所のホームセンターに急遽出掛けて、ステンレス製のM4皿ねじ(長さ10mm)を買ってきました。ネジとワッシャは使いませんが、6本で¥150。買いに行く手間を考えても、アウトレット品のほうが安いですね。うん。

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まずは説明書に従って一部のパーツを組み立てながら、エアフローセンサーを移植します。センサーのケーブルは外して、少し伸ばしておかないとカツカツですので、注意しましょう。
その後、標準のエアクリーナーボックスを外します。結構でかい空間ですねぇ。

本日は日直であります。

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つまんねー祝日ですが、世間は成人式とかなんだとかでCOVID-19を広めるのに性を出しておられるようなので(爆)、病院に引っ込んでるのが正解でしょう。

で、ちょっと運転で往復したときの、リアタワーバーのインプレッションを三行+αで。

・リアタワーバー:
当然、低速域の公道上での感想だけです。
フロントはハンドリングに関係してましたが、リアはどうなんでしょうね。
...加速するとき、ちょっとしっかり目になってるような気がしますね、今まではなんとなくスロットルを開いて加速する時、一瞬ワンクッション入ったのですが、それがダイレクトに加速してる感じがありますね。後方のよれが少なくなってるというのは、こういうことなんですかね。分かりませんけど。

という訳で、自己満足パーツと言ってしまえばそれまでなのですが、取り敢えずお手軽にできる車体の剛性upはこれにて完了です。メンバーブレースもあるんだけど、あれはジャッキアップして下からの作業になるので、自宅では無理ですな...。

今日は比較的暖かい日です。

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という訳で、外で作業するにはいい感じでしたので、リアタワーバーでも付けてみました。

まずは、発泡スチロール製のインナートレイをカットします。説明書のとおりに切りますが、この時注意点が一つ。
「よく切れる、刃渡りの長い目のカッターを使うこと!」
これに尽きます。

切れ味が悪かったので、ちょいとボロボエロになっちゃいました...。

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溝の部分に、タワーバーが通るわけです。

という訳で、お次は開封の儀。

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フロントとほぼ一緒の内容ですね。
では、装着していきます。

変わりはないので

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先日に付けた、タワーバーなどのインプレッションを3行で。

・フロントタワーバー:
公道の低速環境だけですが、ハンドリングがより素直になった感じがします。
もともと思ったとおりに曲がるクルマですが、ステアリング操作が更にしやすくなった感じです。
まぁ気のせいかもしれませんけどね。

・ボンネットダンパー:
ボンネットを開けたあとに、ストッパーを立てなくても良いので、ボンネット内の作業がしやすいです。
これはとても便利です。なぜもっと早く付けなかったのか...。

・フォグランプ:
LED化して、少し明るくなってますね。一応、アライメントは調整済みたいですが、他車が眩しくないかに気をつけて運用します。
雨の日はかなり有用かと思いますが、できたら雨の夜は運転したくないですな。

さて、あとはリアタワーバーですが、いつ付けられるかな...。

仕事初め

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ですが、取り敢えず昨日の続きを。

最後にフロント部分の〆で、フォグランプのLED化です。86のフォグランプは、PSX24W規格です。H11規格に変更して明るくする方法もありますが、そこまでの照度を求めていませんので、素直にPSX24W規格のLEDを買ってきました。もちろん、イエロー/ホワイト切替可能のやつです。

まずはフォグランプにアクセスします。タイヤを切って作業スペースを確保し、バンパーのクリップを外します(写真は助手席側)。

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クリップは四ヶ所(白矢印x3、黒矢印は下からアクセスします)、内張りをエイヤッとめくると、右図のようにすぐにフォグランプが見えます。上下のつまみをしっかりと押しながら引っこ抜くと、灯体が出てきます。

220104_02.jpeg灯体はカプラオンで交換できます。あとは元通りはめ戻すだけですが、点灯実験を行っておきます。

お正月も終わり

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今日でお休み期間は終了です。明日から通常営業...といっても、最初の一週間は、開いた地獄の蓋を閉める作業に追われるだけですが。

取り敢えず本日は風が強くなく比較的お日柄も良かったので、クルマをいじることにしました。まぁ大したことはしてませんが...。

まずはボンネットダンパーの取り付け。SuperGridさんのやつですよ。

助手席側からいきます。

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矢印のネジを利用しますが、ボンネット側を一気に外すと、当然ボンネットが落ちますので、一人で作業する場合は一個ずつ外して仮締め、を繰り返します。車体側はアースを一旦外しますが、後でまた付けることを忘れないようにしましょう。

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トルクレンチで最終締め付けを行いますが、ボンネット側は25N・m、車体側は12.5N・mです。強すぎるトルクをかけて捩じ切ってしまうことがないように、注意しましょう!

次いで運転席側も取り付けます。助手席側と同様の手順ですが、車体側にケーブルクランプがあるので、それを外します。ケーブルはダンパーに干渉しないようにケーブルタイ等でまとめてもokです。

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これでボンネットステーを外してみましたが、しっかりと保持してくれてます。簡単な加工のわりには、満足度高し!

日曜だ!

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朝から自治会の清掃活動、午前中の晴れてるうちに、ブルーミラーの装着とリアサイドスポイラの装着を行い、あっさりと終了。
他にもやることはありますが、雨が降りそうだったので...。

まずは、ねんがんの ブルーミラー !

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Amazonで長らく欠品しておりました、GARUDAのブルーミラーが入荷したので、サクッとポチッと。

交換は簡単。まずはミラーを上いっぱいに動かしておき、下からパーツ剥がし等を差し込んで、嵌合を外します。割合簡単には外れますが、基本的には硬いので、塗装面を傷つけないように注意しましょう。
ミラーヒータのコネクタに極性はないので、外してそのまま付けます。
なお、LED無しの製品ですので、ウインカーの配線はありません。86/BRZは、ドアミラーへのウインカー信号が来てないので、実装するにはサイドマーカーあたりから配線を引っ張ってくる必要があります。LED付きの方は頑張って!

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青いですねぇ。これで、夜間の後続車ヘッドライトが目にしみるぜ...も少なくなるかと思われます。
後続車対策は、あとルームミラーのデジタル化ですが、それはまたポイ活のお金が貯まってからね...。

ちょっとルーバー付けてくる

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やっぱ、TRD,製のがええわ。固定性も問題ないし、そもそも精度が違いますわ。
...中古だけどね...。

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まずは洗浄。水洗いの後、金属部品はアルコールで脱脂します。本体はABSなので、アルコールは禁ですね。なお、傷はついてますが、気にしない...。気になるようなら、後日コンパウンドで処理するつもりです。

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いい...やはり純正品はいい...!

当直明けですが...

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帰り道で追突されました。
相手は銀色のスクーターだったのですが、すぐに逃げやがりました。
人間に怪我はなかったので、その場にいてくれてたら穏便に事を済ませようと思ってたのですが、逃げた以上、是が非でも警察に頑張っていただかなければなりません。

...まぁ期待はしませんけどね。所詮お役所ですし。監視カメラがない道なので、見つからないと思いますとかおっしゃっておられましたので。公僕だから仕方ないね!

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後方からの追突ですので、右バンパー後方に傷、エアロも傷...。部品取り寄せかよ...。
絶版してたらどないしよう...。

これだけで済んでたら、まぁしゃーないか、で済んだのですが...

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後方下方からの衝撃で、タイヤケース内の内張りがくしゃくしゃになっており、これがタイヤに干渉しているため、自走不可の状態です。
...仕方がないので、レッカー移動をお願いしました。幸い、ディーラーさんが終業ギリギリで動いてくれたため、レッカーと代車の手配まで全部やってくれましたので、自力で帰ることが出来ました。

うーん、後方の部品が、かなり交換せなアカン状態ですね。入院一ヶ月くらいかな。後輪軸が痛んでなければよいのですが。

大阪南部、特に堺から南河内周囲で、フロント部分の破損した銀色のスクーターを見かけた方は、是非、羽曳野警察署交通課まで、ご一報ください!
逃げるなんて、マジ許せんわ。何とかしてしばきたおしたいわ、ホンマ。

エアロを付ける・フロント編その3

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さて、付けるだけは付けましたので、本来はここで作業を終えても問題ありません。
今回は、ボンネットを開けてますので、BlitzさんのSuction Kitも付けるとしましょう。エアクリーナーとインマニ、エキマニも変えないと、ほぼエンジンルーム内のオシャレ感演出目的になっちゃいますけどね。

・Blitz SUCTION KIT ZN6/ZC6 86/BRZ RED
 Code No. : 55723

です。前期の方は、間違えて後期用をポチらないように。サクションパイプの形状が、前期と後期でちょっと違うみたいですね。要注意!

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はい、ドノーマルです。タワーバーすら付けてません。もっとお金が貯まったら、前後とも買うんだ...。
なお、インマニとエキマニは、諦めた模様。

で、説明書に従って、ブローバイホース側、エアクリ側、インマニ側、サウンドクリエイター側の四カ所の接続を外します。でかいマイナスドライバで緩めてから、ゴムをちぎらないようにゆっくり抜きます。

エアロを付ける・フロント編その2

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はい、続きです。いよいよバンパーに穴を開けていきますよ。

まずは穴開け部分の確認。ブラケットを固定するのに穴を開けますが、リアの時と同様、ちゃんとマーキングされています。

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左側のバンパーを裏から見たところです。サムネイルだとわかりにくいかな...白丸部分にマーキングがあります。ちょっと見にくいので画像をクリックして拡大してくださいね。

んで、内側の丸にφ3.0のドリル中心を当てて、multiple drilling...なんだ、仕事でしてるのと変わらねー。
ちなみに、ドリル径は、φ4.0だと大きくなりすぎるかもしれませんので、φ3.0~3.5がお勧めですね。ホールソーがあればそっちの方が楽かもしれませんが。

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穴をつなげます。愛用の30年モノのニッパー大活躍。何故か刃こぼれしないので、普段はランナーぶった切りに活躍していますが、本日はアウトドアで大活躍です。

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んで、穴のでこぼこをヤスって可能な範囲で滑らかにしてバリを取ってから、ブラケットを付けてみます。ブラケットはなるようにしかならない構造になってますので、上下左右を間違わなければ素直にその場にフィットします。ただし、ちょっとキツキツでしたので、注意ですね。

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はい、外観はこんな感じ。ここにタッピングスクリューをぶち込んで固定します。

エアロを付ける・フロント編

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えー、先日に続きまして、豪州エアロの部品がようやく入手できましたので、装着となりました。フロント周囲のエアロを付けますよ~。

使うパーツの一覧はこちら。

◇フロントアンダースポイラー
・外装部:
 UNDER SPOILER F CTR / SU003-06058 : センターリップ部
 UNDER SPOILER F SORH / SU003-06350 : 右サイド部
 UNDER SPOILER F SOLH / SO003-06362 : 左サイド部
・ブラケット:
 UNDER SPOILER F SIRH / SU003-04200
 UNDER SPOILER F SILH / SU003-04201
・ブラケット固定用ボルト:
 TAPPING SCREW ASSY / SU003-03352 x4

・外装部固定用プッシュピン:
 CLIP PAD DR 7 / SU003-02964 x 8 : タイヤケースからのスポイラーとバンパーの固定兼用
 CLIP BMPR / SU003-02984 x 9 : 下部からのスポイラーとバンパーの固定兼用
 WASHER D10 / SU003-04226 : 下部からのスポイラーとバンパーの固定兼用
 
この他にも、パンパー上方の固定用に、10mm六角ボルト x5とプッシュピン x2、がありましたが、これはそのまま再使用しました。下方の固定用10mm六角ボルトも、前述のワッシャをかまして再使用してます。本来はすべきでないのでしょうが、ディーラーから届いたパーツに入ってなかったのよ。しゃーない。
もちろん、プッシュピンは丁寧に扱って破損しないようにはしました。後日、改めて注文して交換してもいいかもね。

意外とあっさりしてますが、頑張って取り付けましょう。
では手順を。

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例によって、型番がちょいと違いますが、脳内で修正しつつ作業を行います。すごいところは、純正ですのでほぼ装着に悩まないくらいの精度があるということですね。不自然にならないように位置決めするだけで、全てがバチッと決まります。

エアロを付ける・リア編その3

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さあ、いよいよ最難関?のサイドスパッツの取り付けです。何が最難関かって、塗装面にガッツリ穴を開ける覚悟が必要ってことだけですよ。開けますけどね。

穴を開けるって言ってもどこに開けるねん?

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はい、写真はバンパー左側をから見たところです。内側下方に謎の二重丸が三カ所ありますね(白丸部分ね)。
ハイ、もちろん穴開け部はここです。豪州エアロの装着が、バンパーを作った段階で想定されているというわけです。スゲー。

で、穴を開けます。電動ドリルがお勧めです。錐で開ける強者もおられますが、手軽さでは電動ドリルでしょうね。このとき、二重丸の外側の円を越えて穴を開けないように気をつけましょう。ブラケットがずれてしまいますので。

という訳で、内側の円上にドリルの先端を当てて、φ5.0のドリルで穴を開けました。

201009_02.jpeg
multiple drillingからの穴開け...。普段のお仕事でやってることですね。
なお、ギザギザは適度にヤスってあまりでこぼこしないようにしておきましょう。これが原因でブラケットが僅かにズレるので、仕上げは丁寧にした方が良いようです(右側を手抜きしたのですが、数mmのズレが生じてしまいました...brz)。

エアロを付ける・リア編その2

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はーい、前回の続きですよ。バンパーを外したとこで終わってますね。

まずはセンターのディフューザーを付けてしまいましょう。

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バンパー内部を前方から見ているところです。下部に付いている白丸内の補強部品は外します。クリップで固定されているので、取っちゃいましょう。

その後、ディフューザーを所定の位置に付けますが、さすが純正品、ぴたっと合いますね。
なお、その前に、ブラケットに固定するためのボルトが通る穴を開けておく必要があります。バンパー側にポイントされているのですが、撮影し忘れましたbrz

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白矢印部に、M6サイズの穴を左右計4カ所開けます。少し上の写真の、補強部品があったところ付近です。

エアロを付ける・リア編

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はい、今回はリアバンパー周囲のエアロパーツ装着です。
ワタクシの86 はZN6-D型で前期の最終型ですが、実は買って半年後に、豪州エアロパッケージが出たという...brz

ま、しゃーない。良い感じでボリュームの出るパーツでしたので、いつか付けたろうと思ってましたが、今回86が一旦終売になるという噂でしたので、工場に在庫があるウチに付けといたれ、という次第で。

で、装着するモノは、豪州版のエアロ。オーストラリア限定販売だったのですが、日本でも前期終売間近のエアロパッケージや、黄色の特別仕様車として販売してましたね。これのリアアンダースポイラーと、リアスパッツの部分を取り付けてみます。

M's防備録様や、Area86 改め GR Grageスタッフの奮闘記様など、他の方も情報を上げておられますが、参考までに。

まずは、使うパーツの品番一覧です。手元にあるブツに貼り付けられていたモノを列記しております。
ワタクシの86はピュアレッド(M7Y)ですので、型番にもそれが反映されているはずです。
その他の色の細かい型番の違いまでは分かりませんので、ご了承を...。また、以前の電子マニュアルとは型番が異なっていることもあるので、それも要注意です。

◇リヤアンダーディフューザー
・ディフューザー本体:
 UNDER SPOILER R CTR / SU003-03954
・ネジ隠し用カバー:
 COVER U/S R RH / SU003-03952
 COVER U/S R LH / SU003-03953
・ブラケット:
 BRKT U/S R RH / SU003-03949
 BRKT U/S R LH / SU003-03950
・ブラケット固定用ボルト:
 BOLT FLG M6 / SU003-04223 x4
・固定用プラリベット:
 PUSH RIVET / SU003-02963 x4 

◇リアサイドスパッツ
・ブラケット:
 UNDER SPOILER R SIRH / SU003-03971
 UNDER SPOILER R SILH / SU003-03972
・サイドスパッツ本体:
 UNDER SPOILER R SORH / SU003-06326
 UNDER SPOILER R SOLH / SU003-06338
・ブラケット固定用タッピングスクリュー:
 TAPPING SCREW ASSY / SU003-03352 x6
・サイドスパッツ前方固定用クリップ:
 CLIP 2PIECE D7 / SU003-02988 x4
 →プッシュタイプの固定クリップで、後部タイヤケース内からの固定用です。
・サイドスパッツ下部固定用クリップ:
 CLIP 2PIECE D10 / SU003-04055 x6
 →プルタイプの固定クリップで、下方からの固定用です。

◇その他
・バンパー固定用クリップ:
 CLIP BMPR / SU003-02984 x4
 →バンパー固定用のクリップで、元のクリップと交換になります。
 ※交換しなくても良いかもしれませんが、ディーラーでの取り付けをお願いすると、こういう部品は必ず新品になりますね。安全面を考えると、妥当でしょう。


ここからは手順を含めて、図示していきます。
ネットに落ちていた手順書はこちら。
201005_01.jpeg
手順書と型番が違うところもありますが、それは気にしないでおきます。
...だいぶ違いますね、うん。多分、イエローリミテッドの部品型番じゃないかな?よく分からないけど...。

ん~、取り敢えずまずはバンパー外しですかね。

昨日、書けなかった内容

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あ、今日のお仕事はほぼパス。
当直ですが、もう気にしたら負け。

で、昨日やったのは、リアシェードの装着です。
TRDから発売されてはいますが、純正品はお高いbrzので、やむなく中華製で我慢します。
宝くじが当たったら、TRD純正を買います(多分一生無理)。

200430_01.jpeg
まずは下準備。
ガラス面を水拭きした後、両面テープを貼り付ける部位をIPAでしっかりと脱脂します。今やIPAも純エタノールも貴重品ですので、無駄遣いしないようにします。

で、アンカーをリアガラスに貼り付けて、本体を装着し、みんな大好きロックタイト243を使用してねじを緩まないようにしてから、しっかりとボックスレンチで固定します。

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斜め後ろからはこんな感じ。

200430_03.jpeg
...見た目があれだ、何か甲虫っぽいな、と思ってましたが、案の定、おちびからはダンゴムシ、相方からはゴキブリといわれました。まぁ、町の中をカサカサ動き回ってるだけですし、サーキットに行けるだけの財力もないので、仕方ないね。

サイドマーカー交換・その参

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さて、件のサイドマーカーの、ポジション機能ですが、配線をアクセサリ電源からとることにします。
純正のポジション灯を点けたときに、同時に点灯するようにします。常時点灯でもいいのですが、LEDの光量がたいして無いので目立たないですし、何より車検に引っかかると厄介ですので。

で、配線を分岐させるのは、室内側は、スバル純正のれん分けハーネスを使います(検索したら山ほど出てくるので、リンクは割愛)。また、ボンネット側はピカイチさんのオプションカプラーを使います(現在は取り扱っていないようですbrz)。

ちなみに、まともに写真を撮っていません。すみません。詳しい取り付け方法は、みんカラあたりに皆さんが詳しく書いてますよ。

取り敢えずボンネット側から。
オプションカプラーを装着した後、オレンジのイルミネーション配線を、サイドポジション灯用の白配線に繋ぎます。ギボシ端子をかましておいて、絶縁をかねて耐熱テープでぐるっと巻いて固定します。

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なお、右側からは当然ラインが足りませんので、赤い導線で延長しています。先にあるのが右側のポジション灯の白配線になります。ボンネット側はこれくらいですね。

続いてダッシュボード側。なお、光らせるだけならこの配線でもokなのですが、このままだと車検に通らないかも?という情報をgetしましたので、on/offできるように細工しておきます。
ハンドル下のスイッチが設置できそうなスペースがありましたので、これまたエーモン工業さんのスイッチを利用します。今回は、イルミネーション onで点灯し、スイッチでon/offができるようにしておきます。スイッチ周りの配線は...省略で...brz ちゃんと図面を書いときゃよかったわ。

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のれんわけハーネスと、オプションカプラーの配線は色がそろってますので、イルミネーションのオレンジ配線のon/offをするようにします。スイッチのLED電源はIGNからとります。

という訳で、室内でon/offもできるようになったので、点灯してみましょう。

200419_03.jpeg
このように、正面から見ても全然大したことない訳です。が、そこはそれ、趣味の世界とはこういうもんです。きっとね。

次は、エアロを付けたいですが、その前にタイヤ交換ですね。何がいいかねぇ...。

サイドマーカー交換・その弐

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はい、昨日の続きです。
サイドマーカーは、アメリカアマゾンで買ったやつです。安いと思ったら、自分で配線するやつでした。見た目とお値段で決めたので、詳しい説明を読んでませんでしたorz
まぁしゃーない。

200418_01.jpeg
ステー側にT10球用のソケットがあるので、これを使いましょう。クルマ関係では毎度おなじみ、エーモン工業さんのパーツを使います。昔から良いモノ作っておられますよね。

裸配線にコネクタを付けておきます。三本目の白線は、ポジションマーカー用ですので、ギボシ端子も付けておきます。ここで注意点。ギボシ端子と配線は電工ペンチでカシメめますが、ちゃんとハンダ付けしましょうね。

で、ソケットに装着、と。

200418_02.jpeg
点灯実験も問題なかったので、いざ装着!

...しようとして問題が。ステーとサイドマーカーが干渉して、ちゃんと固定できないんですよね...。
T10球が収まるべき空間が、サイドマーカー側にないのです。これは困りましたな。

サイドマーカー交換・その壱

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当直明けですが、新コロ/COVID-19のせいで、疲弊はしたものの特にネタもないので、ほかのことを。
昨年から撮りためた写真でも貼りつけますかね~。

今回はこちら、サイドマーカーを交換します。
単純にLED化も考えたのですが、しっくりくる換えのLED球が無いのと、経年劣化でサイドマーカーAssy周囲のゴムが融けてきてましたので、思い切って交換することにしました。
ドノーマルタイヤとホイールがビミョーですが、予算がないのでしゃーない。

まずは構造解析。
...というほどのことはしてませんが、手順を知らねば破損も増える、というのは、どこかで聞いた名言です。生憎、出典は不明ですが。

200417_02.jpeg
このへんのピンを引っこ抜きますが、詳しくはググれば一発です。みんカラあたりの記事が豊富...なはず。

謎の警告灯

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先日(02.18)の晩から、クルマの警告灯が点灯しました。エンジン~ミッションあたりの不具合による警告灯ですが、原因不明。
早く終わればディーラーのところへ持って行くつもりでしたが、昨日の晩には警告灯は消えており、もう何がなんだか。
特に異臭も異音も無く、ギア入りも引っかかり感無し、クラッチも滑ってませんので、これはちょっと分かりませんね。

まぁ、ちょっと気をつけて運転しろよということだと思って、注意してゆったり運転します。

2022年8月

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