Ubuntuの最近のブログ記事

起きてから

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寝るまで、なんと一回も、外出はおろか玄関にも行かずに、一日が終わりました。
おチビのお相手と、Ubuntuを載せたテストサーバの、Apache2の調整に明け暮れておりました。

まる。

玄箱にUbuntuを放り込んでみた。

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結局、先日までの不具合の原因判明。

単に、HGを買ったことを忘れてただけでした(´・ω・`)

なんだ、そうだったのか...。HGなのに通常版のRAMを書き込んでたら、そら動かんわな。

という訳で、検索して出てきた四角革命前夜の該当記事を参考に、あっさりと玄箱/HGのUbuntu化成功と相成りました。
こちらをサーバの実験機にして、Apacheの設定から何から試してみる環境にしちゃいましょう。

...「試してみる」時間が無いのは、デフォです。

共有設定

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LAN内のWindows機から、共有フォルダにアクセスできるようにします。
Ubuntu Serverをインストールする時、Sambaをインストールしていますので、設定だけでOKです。

...が、いろんなサイトを見て/etc/samba/smb.confの設定を行ったのですが、フォルダは見えてもアクセスできない罠。どうなってるんだ...。

ひとまずsmb.confの設定。
各セクションに記述を追加したり変更を加えたりします。

[grobal]
#文字エンコードの設定など
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
map to guest = Bad User

#コメントアウト後、設定
workgroup = (Windows機に設定している値)
interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.0.0./16 eth0

# 最終行に追記(途中の各設定を書き直しても良い)
[Share]
path = /home/share →自分のサーバの設定を記述
writable = yes
browseable = yes
only guest = yes
guest ok = yes
create mask = 0777
directory mmask = 0777


こんな感じでよさそうです。

設定のあとで、文法的なミスが無いか確認しておきます。

$ testparm /etc/samba/smb.conf

問題無ければSambaを再起動しましょう。

$ sudo service smbd restart

このあと、Ubuntu側でフォルダの共有設定をします。
GUI環境下で、目的のフォルダを右クリック→プロパティ、で共有タブをクリックすると、

131014_01.jpegこのように、共有設定を行います。共有名は適当に入れておきます。
これで糸冬 了..._〆(゚▽゚*)、のはず。

日本語入力とDDNSの設定

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コツコツやってるUbuntu Serverの環境を整えます。
日本語版のUbuntuを放り込めば、インストール直後から日本語入力は自由に出来ます。が、ここは少し評判が良くてGoogle IMEを使ってみたいと思います。

インストールはTerminalから行います。

$ sudo apt-get install ibus-mozc mozc-server mozc-utils-gui

で自動でインストールできます。
その後、一旦ログアウト、もしくは再起動して、iBusの設定をいじって優先度を上げてやれば終了。
無問題。よし、ここからはサーバの設定...

...あ、DDNSの設定をしないとダメですね。
ウチは固定IPではありませんので、Dynamic DNSを使ってURLとIPを関連づけていますが、Windowsの時はDiCEというソフトにお世話になっていました。
他に代わりのソフト...あ、DiCEのLinux版があるやないですか。gzファイルをDLして、/usr/local/bin/ あたりに放り込み、解凍しましょう。

$ tar xzvf diced1914.tar.gz
(数字はバージョン番号なので、ファイルに従って入力しましょう)

んでもって、起動。あ、その前に、Terminalの文字コードを一時的にEUC-JPに変えておきましょう。UTF-8だと見事に文字化けします。

$ /usr/local/bin/DiCE/diced

起動したら、あとは設定するだけの簡単なお仕事。

ネットワークの設定が???

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いきなり躓いてワロタ。

GUI環境でネットワークの設定をいじろうかなと思って画面を開...けないbrz
はて困った。DHCPでネットには接続しているので、固定IPにすべく設定画面をいじろうとしても、そもそもオプション項目が押せない。しかも「有線 管理対象外」ってなんじゃらほい?

ま、ネットにはつながってるので、毎度お馴染みgoogle先生の出番ですよ。...おや、やはり同様の症状が出た先輩方が多数おられますね。そのうち、ろっひー様のサイトの記事が、一番簡潔でしたので、解決方法を書き写しておきます。

こちらもおなじみ、Terminalからテキストエディタを起動してやります。

$ sudo vi /etc/network/interfaces

このファイルの最終行付近、

-----
# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet dhcp

-----

赤字の部分を削除するか、コメントアウトして再起動すると...あら不思議、治ってる罠。

その他、SSHサーバの設定は、されどpenguinな日々様の該当ページを参照に、SSHの鍵を作成し、TeraTerm(このソフト元々使ってましたが、最新版をインストールし直して使用)の設定をちょいちょいと...問題無し。

130923_01.jpeg問題は無さそうですが、zombie processが一つあるのが気になるところ。何だろうね。

昨日までのまとめ

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フォーマットされていないHDDにクリーンインストールを行うという状況で書きます。

1. このページからUbuntu Server 13.04のiso imageをDLして、DVD-Rに焼く。

容量が701MとビミョーにCD-Rでは足りない可能性があるので、無難にDVD-Rを使いましょう。安定を求めるなら12.04 LTSでも良し。isoイメージはWindows 7以降であれば、エクスプローラでファイルを選択→右クリックで「ディスクイメージの書き込み」を選べばOK。Vista以前は素直に書き込みソフトを使いましょう。

2. 焼けたDVDをドライブに放り込み、インストールする。

BIOSで起動ドライブの一番上に、DVDドライブをもってきとかなきゃダメ。というか、色々書こうと思ったけど金子邦彦様の研究室サイトなど、非常に良く且つ美しくまとめておられるので、こちらを参照にして頂いた方がよろしいですね。フヒヒヒヒヒ。ま、OSのインストールそのものは、Windows 3.1からいじってると、それほど大して苦労しない訳です。config.sysの編集をしなくて良いのは、本当に楽ですね。

3. 先日躓いていたのは、ネットワークの設定の問題で、無線LANのAPが、何やら悪さをしていたようです。「ようです」というのは、結局理由が分からず仕舞いでして、LAN内IPアドレス割り振りを見直す時期に来ているようです。DHCPの範囲は十分に広いハズなんだがなぁ...。まぁ、どちらにしてもサーバ用途ですので、固定IPにします。

4. インストールするソフトウェアは、SSH server、DNS server、LAMP server、PostgreSQL server、Samba file serverくらいですかね。気が向いたらMail serverでも建てて使ってみますが、目下「大陸と半島からの不正アクセス多すぎワロタ」の状態ですので、これを何とかしなきゃSPAMだらけになりそうです。

5. ログイン出来ることを確認し、

必要があれば

$ sudo apt-get update



$ sudo apt-get upgrade

を行う。この際、日本語文字化けがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!というのであれば、
殿様ガエルのWiki様のページや、浜村拓夫の世界様のページを参考に、nanoエディタやviエディタで何とかしましょう。UNIXをいじったことがあれば、viで楽勝です。

いじるファイルはホームディレクトリ中の .bashrc ファイルですので、

$ vi(もしくはnano) ~/.bashrc

でエディタを起動します。
で、ファイルの末尾に

case $TERM in
linux) LANG=C ;;
*) LANG=ja_JP.UTF-8 ;;
esac

を付け加えましょう。
あとは、外部からのアクセス時の文字化けを防ぐため、

export LANG=ja_JP.UTF-8

も最後に追記しておきましょう。そうすりゃTeraTermなどからのアクセス時にでも文字化けせずにハッピーです。

その後、

$ source ~/.bashrc

で.bashrcを反映するか、面倒くさければマシンを再起動すりゃ文字化け解消です。

6. デスクトップ環境を...

折角なので、CUIベースだけではなく、GUIベースでもいじってみましょう。

$ sudo apt-get install ubuntu-desktop

を実行し待つこと約10分、立派なUbuntuのデスクトップ環境が出来上がりました。やったね!
GUIベースだと直感的に見た目で分かるので、有り難い限りです。まぁMS-DOS時代と同じく、CUI環境でコツコツやっても良いのですが、記憶力が低下してきてますので(笑)、ある程度参考文を見ながら色々と設定できる環境の方が有り難いですね。

7. terminalの呼び出し

右上のUbuntuマークからソフトウェアを検索しましょう。文字列は「terminal」でOKです。
ここからいろんなモノを設定しつつ、サーバを立てていくわけです。

さて、こんなところですかね。
当面の目標は、
・Apacheの設定
・Sambaの設定とWindows機とのファイル共有
・サーバデータのバックアップの設定
・DDNSの設定(DiCEを使わせて頂きましょう)
・ソフトウェアRAIDの設定(先にHDDを買わねばなりませんが!)
くらいにしてますが、資金の関係で、RAID用のHDD購入は、大夫先になりそうです。余ってる1TのHDDを使うかどうか、悩み中...。

検査とおチビいじりとサーバいじりと

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本日は本業はお休みで、大学病院へ術後のフォローアップ検査(採血と造影CTの撮影)に、朝から行って参りました。その結果自体は問題無しですが、RCCであることには間違いないので、長時間間隔の空いた再発も有り得ますし、反対側の腎に、新たに出来るかも知れません。そうなったらそうなった時に対処せねばならないのですが、気が重いわ...。
まぁ、考えていても仕方のないことは考えないようにしましょう。明日は明日の風が吹くはず。

という訳で、診察が終わってから、噂のあべのハルカスに行ってきました。あ、写真撮るの忘れてたわ。最上階には行きませんでしたが、正直なところ20年以上前からあの辺りをウロウロしてた人間にとっては、『ちょっとだけ綺麗になった近鉄百貨店』感が拭えません。あべのという土地に、想定外のモノが建ってしまった、そんなところですね。

ともかく、ハルカスのレストラン街で昼ゴハンを食べ、帰ってきてからはおチビのお相手をし、おチビが風呂に入ってる間にサーバ機のUbuntuインストール検証を続行しました。
昨日までの不調がウソのように、apt-getもつながるし、何じゃこりゃ?の状態でした。なので、Ubuntu server 13.04をインストールし直して、desktop環境を作ってみました。やり方は...後日気が向いたら書きます。あ、あと日本語の文字化けも何とかしないとね。

俺たちの戦いはこれからだ(打ち切りフラグ)!

2018年10月

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  • ニヤニヤ笑いのCaldari人。
  • お仕事は主に掘りと生産。
  • 発明はギャンブルだ!
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