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七夕ですが膝

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空は通常通り、雨。でも手術はあります。

前回と同様、RA-OAの患者さんです。術前術後を並べてどうぞ。

200707_01.jpeg
こちらが術前。変形は比較的軽度で、軟骨面の摩耗はそこそこです。
そしていつものようにTKAしました。

200707_02.jpeg手術は問題なく終了しており、明後日からリハビリもこれまた予定通りで。

肘付近の骨折

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本日の手術はこちら。

上腕骨遠位部の通顆骨折です。転位は全くありませんが、放っておくとゆっくり転位してくる可能性が非常に高いので、手術を行います。

200630_01.jpeg
両側より鋼線を刺入して固定。問題なし!
術後はギプス固定で良いのですが、骨硬化がしっかりするまでは不自由な状態です。
早期退院で問題は無いですが、生活しにくいのは確かなので無理の無いようにしましょうね。

大腿骨~

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転子部骨折→髄内釘、のいつも通りの手術です。

200626_01.jpeg
このようにしっかりと固定。
問題は、患者さんの年齢と、認知症の状況。リハビリは...進まないだろうなぁ...。
頑張って、車いすで退院出来るようになってほしいところですが、さて。

本日は膝ね。

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本日TKAは、RA-OAの膝関節です。

200623_01.jpeg
やや枯れ気味のRAですが、膝蓋腱周囲が固いのが難点。ちゃんと曲がる膝にしなければいけませんので、外側解離や、できる範囲で滑膜切除をしたりと、いろいろ工夫してみます。

人工関節置換そのものは問題ありません。

200623_02.jpeg
やはり膝蓋腱の固さはどうしようもないので、屈曲90°が限界っぽいです。
リハビリで膝蓋骨のmobilizationをしっかりしてもらいますが、どの程度の限界があるか...ちと不安です。

当直ですが、足関節もあります。

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もうね、しんどいね。
早いけど、横になってウダウダしときますね。マジで何もやる気が起きない...。

とはいえ、手術はしっかりやりますよ。
本日の手術は、側関節の両踝骨折です。

200618_01.jpeg
内踝は見ての通りですが、外踝はぱっと見は、ちょっと分からないですね。よく見るとごく小さな骨片があるので、骨折していると分かりますが。このへんはCTでの確定診断になります。

で、手術は鋼線締結です。

200618_02.jpeg
これで問題なし。固定はばっちりですが、何せ両踝の骨折ですし、しばらくはギプス固定も併用になります。ぼちぼち骨硬化を待つ方針で...。

今日も手術ですよ!

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ようやくCOVID-19の影響が薄れてきて、外傷が入るようになってきました。
本日の手術はこちら。

やや斜位の正面像はこのようになっていて、あまり転位が無いように見えます。

200611_01.jpeg
なお、側面像はこのようになっています。

200611_02.jpeg
こちらで見るとよく分かりますね。尺骨近位の骨折です。関節面にかかっているので内固定が必要ですが、肘頭骨折みたいに鋼線締結はできない部位ですので、上下の右側の写真のように、がっちりプレート固定を行いました。

あとは、時期を見て肘を動かす練習して頂きます。頑張りましょう!

いつもの橈骨遠位部骨折

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です。
今回はこのような状態。

200609_01.jpeg
手をついて転倒して受傷されておられます。関節面の一部に粉砕と、背側への転位があります。

でもやることは同じ。

200609_02.jpeg
このようにしっかりとプレート固定完了です。

あとはしっかりと骨癒合が得られるまでは、無理の無いようにしましょう。
秋にはスポーツを再開できるように、体力を落とさないようにして頂かなければなりませんね。

足関節の手術

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はい、本日はこちら、腓骨遠位部骨折の手術です。

200602_01.jpeg
骨折部の転位はほぼありませんが、関節内骨折ですし、比較的若い方なので、偽関節を予防するためにしっかりと内固定しておきます。鋼線締結をいつも通り行い終了、問題ありません。

...何もしてないのに、なぜか疲れている...。

本日は久々の膝

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え~、昨年10月31日に左側を手術した患者さんですが、本日は右側です。

200526_01.jpeg
内側方のOAで、内反変形もそこそこあります。

で、いつものように。

200526_02.jpeg
んむ、問題ありませんね。

昨年の手術の後もかなりしっかり歩けるようになっていましたので、これで両膝の痛みが取れて、ますますしっかりと歩けるようになるでしょう。
明後日からリハビリですが、頑張りましょう!

手術はあります、一応。

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本日は上腕骨通顆骨折。転位が全くないので、ずれる前に固定しておきます。

200512_01.jpeg
正面で見てもわかりませんが、理学所見を確認すると、これはアヤシイ...となるわけです。そして斜位で見ると、骨折線がはっきりと見えております。

200512_02.jpeg
実はCTも撮影したのですが、骨折線がかなりはっきりしない状態です。が、どちらにしてもこの骨折はかなり不安定なので、転位を起こして偽関節になったりしては目も当てられません。なので、今のうちに内固定しておきます。これだけ転位が無ければ、鋼線刺入固定とギプス固定でokです。

200512_03.jpeg
このように、しっかりと鋼線で固定して、上腕からギプス固定しました。
あとは骨癒合を待つだけですが、生活もかなり不自由になりますし、しばらく入院しててもokでしょう。
ゆっくりしていってね...。

さて、通常営業。

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とはいっても、まだ緊急事態宣言中ですし、特に何も、ですね。
ただし発熱外来を受診する患者数は減ってますので、日本版ロックダウンの効果は着実に出てるかと思います。
あと一ヶ月しっかりと乗り切れば、後は何とかなるんじゃないかな。多分。

ここが堪え時ですね。

本日は抜釘と足趾のデブリ

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デブリは割愛で...。

抜釘ですが、昨年10月29日にORIFした鎖骨の抜釘です。

200416_01.jpeg
手術そのものは問題ありませんが、術前の写真で、近位のスクリューが一本脱転してますね。なかなかぴったりと合わせるのは難しいですけど、それに加えて動かすと張力がかかるので、それによるものかと思われます。ただ、Locking plateシステムですから偽関節の難を逃れてはいますが、やはり慎重に固定を行わなくてはなりませんね。

今日も当直ですし、ちょっと横になっときますノシ

本日は股関節と腰

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しかし腰椎は割愛。
疲れました...。

朝から人工骨頭ドン。

200414_01.jpeg
とりあえず問題なし。

昼から腰椎の手術ですが、手術時間は約6時間で、終わったのが20時頃。
その後病棟管理なので推して知るべし。

はよ寝よ...。

今日も膝~。

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そして当直。COVID-19疑いの患者さんも入院してますし、一応頑張ってます。

膝の方はこんな感じ。

200409_01.jpeg
で、いつものように。

200409_02.jpeg
さすがに高齢の方だったので、大腿骨側も骨セメントを用いましたが、固定性には問題ありませんでした。明後日からリハビリです、頑張りましょう!

2020年7月

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