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抜釘なり。

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本日は、昨年9月4日に手術した、足関節脱臼骨折の術後の抜釘です。

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このように、スッキリしました。勿論、骨癒合もしっかりとしてますので、問題無しです。

今日はこんだけ。

人工骨頭の日

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一件だけですが。

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Graden分類stage4の大腿骨頚部骨折に対して、人工骨頭置換術を行いました。
問題無しですので、明後日からリハビリを頑張って頂きます。
まだまだ元気で歩いてもらわないとね!

本日は大腿骨ですが

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殆ど骨折線の見えない、不顕性骨折です。
MRIでないとわかりませんが、このまま転位のを待っても仕方ありませんので、髄内釘固定→早期リハ、という一般的な流れでGo。

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ま、いつものとおりです。

あと、週末に具合が悪くなった患者さんは、造影CTで肺塞栓症がはっきりしたので、循環器科のある病院に転院しました。え~と、ウチにはたしか循環器科医がいたはずなのですが、例のお方ですので、基本的に役に立ちませんから、仕方ありません。なんとか日勤帯に転院できましたので、良かったです。

明後日も股関節ですし、今週も頑張らねば...。

本日は上腕骨

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上腕骨頚部骨折のプレート固定です。
今回は大結節も飛んでいるので、そちらも腱板ごとプレートで固定します。
上腕骨頭の上方に、転位した大結節の骨片が見えます。

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こんな感じに。
大結節を含む骨片は、何とか元の位置近くまで引き下ろせましたが、後方の骨片も含めて、固定は腱板をプレートの逢着する方法をとらざるを得ませんでした。

しかし固定性は良好で、数週間は三角巾固定ですが、そこからは可動域訓練をしっかりと行って頂きます。それが真の本番ですね。

お盆ではありますが

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出勤時に道路が空いててええわ~。
でも天気は怪しい模様。台風がやってきてるみたいだし...。

それでも容赦なく。手術は入ります。緊急で、大腿骨転子下骨折の髄内釘固定を行いました。

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いつもの通りと言われればそれまでですが。
ただ、物品が揃うのを待ってからの手術でしたので、開始が午後5時半。およそ二時間の手術でしたが、整復バッチリでなによりでした。

今日は人工骨頭

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大腿骨頚部骨折Garden分類Stage4→人工骨頭置換術。

いつもの通りです。

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特に問題は無さそうです。骨の脆弱性を除いては、ですが。

ひとまずは明後日からリハビリ、頑張りましょう!その上で、骨粗鬆症の治療も並行して進めていきましょう。

本日はTHA

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今週は股関節シリーズ。

本日は、股関節OA→THAです。

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まぁいつも通り。

問題無く終了しましたが、いくら術後といえども残業してると、例のあいつ(笑)が煩いので、本日は早々に帰宅しました。ま、早く帰っても何も良いこと無いんですけどね。

あ~...股関節追加

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今日も当直なんですが、昨日来られた頚部骨折の患者さんの手術が入っていました。

大腿骨頚部骨折Garden分類stage4ですが、股関節に変形関節症があるので、THAか人工骨頭置換術かを決めかねている状態でした。
術中所見で臼蓋側の軟骨が、軽度の糜爛のみであることから、後者を選択することになりました。

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ちなみに、右側の人工股関節は、2014.02.25に手術しております。高齢で認知症もありますが、もともとバギーで歩いていましたので、この手術となりました。あとは脱臼しないことを祈って...リハビリを頑張ってもらうしかないですが、さてどうなるか。

今日も上腕骨

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同様の手術が続きます。本日は約二週間前の骨折です。

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こんな感じでしたが、前回同様、髄内釘手術です。ただし、骨折部が外科系よりもやや遠位であるので、固定の横止が確実に骨折線から離れるタイプの、長い髄内釘を選択しました。

190711_02.jpegしっかりと固定ok。これで明日から動かしてもよい...のですが、キズも痛いので、明後日からリハビリにしましょう。

転子部骨折が追加です。

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昨日入院した方の手術です。

右大腿骨転子部骨折で、今週初めに転倒したとのこと。

190705_01.jpegいつものように髄内釘固定ですが、骨が脆い...。骨粗鬆症の治療もした方が良いのですがl、如何せん超高齢ですので、ご家族さまとお話して、方針を決めることになりそうです(主治医・談)。

このあたりは、なかなか議論の分かれるところですので、今回は主治医にお任せして、パス。

いずれにしても、明日からリハビリです。車イス移乗は目標かな...頑張りましょう。

膝ですよ

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本日のTKAは、大腿骨顆部壊死の症例です。やることは同じですが。
まずは術前。

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内側顆部に抉れたような、軟骨下骨壊死の跡が見えます。

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いつものようにTKA。
単顆置換型の人工関節を使っても良いのですが、70代後半の年齢ということもあるので、長期成績の安定した全人工関節の手術を行っています。

手術には特に問題はありませんでしたので、明後日からリハビリを頑張りましょう。お盆くらいには退院出来そうですよ!

上腕骨です。

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上腕骨頚部骨折→髄内釘によるORIF。
ほとんど転位は無いので、整復操作はナシでokでした。

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このようにかっちり固定。
整復も特に問題は無かったので、明日から動かしてもらってokです。

リハビリ頑張りましょう!

人工骨頭に切断

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一件目、陳旧性の大腿骨頚部骨折→人工骨頭置換術。
やることはいつも通りです。

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...術後の写真に、いらんモノが映り込んでますが、キニシナイ。


二件目、糖尿病性壊死・骨髄炎→足趾切断。
関節がやられて亜脱臼しており、末節骨も溶解してます(下図白矢印)。感染が骨組織にまで及んでいるので、やむなく切断です。

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何とか、MtP関節を残すことは出来ましたが、骨髄炎が再燃しないかどうか、また縫合した皮膚がちゃんとくっつくかは、また別の話。糖尿病のコントロールがしっかり出来ればよいのですが...。

手関節と足関節

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前者は昨年5月8日に手術した橈骨遠位部骨折の抜釘、後者は鋼線締結による内固定です。

では手関節から。

術前はこのようにしっかりと骨癒合okの状態です。

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こちらをこのように。

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はい、スッキリ。

次にいきましょう。

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