人工関節シリーズです

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しばらく膝関節のターンが続きます。
術前はこんな感じの内側型変形性膝関節症です。

130903_01.jpeg背景にはリウマチもありますので、今回はPS型の人工関節を使います。

ではいつものように麻酔から。
では術後。

130903_02.jpeg単純X線写真上では、PS型を使ったのは分かりませんなw
まぁ明後日もあるので、今日はこのくらいでノシ

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ブログ拝見させていただきました。
TKA症例を過去のものも見させていただきましたが、tibia plateのサイズ小さくないですか?
あと、多くの術者はキールのホールにはあまりセメントを入れないと思います。当方、revisionなどよくしますが、骨髄内にセメントが多く注入されている場合、抜去には難渋します。
差し出がましい口をきいて申し訳ありません。
通りすがりのたわごとと聞き流してください。

通りすがりの整形外科医先生、お返事遅くなりました。サーバの調子も悪い上に、スパムコメントの処理に手間取っておりました。

この症例ですが、Tibial plateに関しては、軽度外旋設置を念頭に置くと、大きめのものでは一部出っ張ってしまう部位が生じてしまうため、このサイズになっています。ウチはZimmer社のNexGen CR(Gender)を使っていますが、Tibial plateのサイズは2でした。日本人で身長140-150cm程度の方なら、仕方ないかなと思っています。

あと、キールホールのセメントですが、言い訳がましいようで申し訳ありませんが、このセメントを盛ったのはワタクシではありません。先生の仰るようにrevision症例になることを考えると、骨量保存という観点からは「キールにセメントは少ない目」にするのがいいのですが、上司が許可しているので良しとしております。高齢者(80歳超)でporosisが強いことを考えると、rivisionは無しでしっかり固定を…と思って、セメントしっかり盛りになっている訳です。
でもそれを考えても、確かに盛りすぎですね。修正すべきところとして、カンファレンスで話し合ってみます。ご指摘有難うございます。

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