夜を駆け抜けろ! Entry : じいちゃん大暴れ

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じいちゃん大暴れ

…はしなかったので、助かりました^^;
何とかウトウトしてくれていた模様です。
おそらくは手術が終わって骨折したところの痛みがマシになったからだとは思いますが、麻酔は切れてるはずでして、傷の痛みがあるハズ…。
う~む、まぁいいか^^;
おじいちゃんがゆっくり眠れたのなら、それでヨシであります。
朝の回診でも爆睡したままでしたし、痛みが少ないのならOKでしょうね、きっと。たぶん。おそらく。

さて…昼からは自己血貯血が二件ありますが、今のうちにちょっと睡眠を取…


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≪Comments≫

先日のグッピー記事拝見しました(ノ▽〃)♪
アップで見るとなんだかカワイイですよね~☆
この先、お子様達が成長したら水槽がどんななってしまうのかw

おじいさんといえば…以前祖父が肺炎で入院した時大騒ぎ><
抗生物質の点滴してたのに勝手に自宅から持って来た睡眠薬?を
飲んだらしく、うわ言で「ここはオ○ムの基地だ」「生きて出られない」とか@@
 ※オウ○事件がよっぽど記憶に残ってるらしい。

その後、病院内を徘徊してベランダの柵を乗り越えてウロウロしてたところを看護士に発見され…看護士に「人体実験するつもりか?」と叫んで
暴れたそうで、夜中に電話が来たのですっ飛んで行きました(((( ;゚Д゚)))

あのときに「あぁ認知症なってしまったかも><」て思ったんですけど
翌日にはケロっとしてました。本人は全く記憶にないそうで。。。
今はすっかり元気で普通に暮らしてますw

薬の相互作用とか精神的な不安がそうさせたのかもしれませんが
薬って使いかた間違うとほんとに怖いですね・゚・(ノД`)。・゚・
完全看護という言葉に甘えてたけど本人は不安だらけだったのかも。
お世話になった医師や看護士さんには頭が上がりませんw
大変なお仕事ですね、レドさんもお体を大事にして下さい><

いや~、眠剤は、特にお年の方には使い方が難しいお薬の一つですねぇ。
先日も厚生労働省の指導だったか、回覧が回ってきておりました。
高齢者に慎重に投与すべき薬剤をリストアップしてましたが、臨床の現場では以前から「おじいちゃんおばあちゃんにマ○スリーを中途半端な量内服させるとやばいッス」とか、経験的に知られておりましたが、今回はお上の指導ということで、堂々と患者さんに「これは飲まん方がええんじゃよ」と説明できるので有り難いです。
その代わり何かよろしい効果のある眠剤を決めねばならんのですが…薬剤師さん宜しくお願い致しますm(_ _)m



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