夜を駆け抜けろ! Entry : 古いPCでも修理してみる

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古いPCでも修理してみる

かなり古いものです。
購入は…1995年11月。
ワタクシがまだ大学二年生だったときです。
バイトで貯めまくって買った、PC-9821Xa12/C8(NEC)。
型番の”C”は発売初期のもので、すぐ”K”シリーズになったため、ある意味貴重品です。
以前、電源の不具合で2000年頃に中古で同型機を買っていたのですが(日本橋のジャンク屋で、¥5000位だった)、今回は完全修理目的です。
おそらくマザーボードレベルで動作していないので、マザーボードの交換を行います。
二つを並べてバラすの図
動作確認をしながら、必要な部品を取り外してゆきます。
もともとかなり改造していたので、動作確認は厄介でしたorz

ただ、動作不良の原因はやはりマザーボードであることは確認できました。
症状は、電源は入るがBasicMemoryErrorが出るというもので…まぁ当たり前といえば当たり前なのですが^^;

ところで部品取り用の本体に付いていたCPUは…
Pentium120MHz
なんとPentium120MHz。
120MHzですよ!
最近のCPUの動作クロックが3GHzとか言ってるのに比べれば、もうなんじゃこりゃ?な一品です。
でも当時は、すごく良かったのよ。

そして組み上げ。
組み上がった9821
この状態でスイッチON!
ちゃんと動くじゃないですか。
…でも問題は…Cバス(PC-9801やPC-9821用の拡張ボード規格)用のLANボードを、段ボールの中に閉じこめてしまっていることです。
ネットに繋げられなければ、全然意味は茄子…orz
という訳で、本日はここまでとなりました。
ネットに繋げるのは、段ボールを解放してからですなぁ。
おそらく今年の連休中になるかと…。

古いPC群のレストア待ちは、これであと2台。
うち1台は、PC-9801なので、かなり気合いを入れないと出来ませぬ。
気が向いたら、頑張ろうかねぇ|∀・)…。


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