夜を駆け抜けろ! Entry : 受難中でございます

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受難中でございます

ゴルフスクールはお休みでした。
いあすんません、自主休講ですm(_ _)m
鼻詰まりが凶悪で、息が出来ませぬ…orz
花粉のせいか、はたまた、ただの風邪かは誰にも分からないところがミソですなw
という訳で、ゴルフは一週間お休みですZzzz...

で、今日は例によって出先での外来→救急外来のコンボなのですが、昼前に来た人にとどめを刺されました。

「xxxさんどうぞ」
ドアが開いて、その人の顔を見ました。

…ちょ…目つきがちゃうでしかし…。

その瞬間、ワタクシの医療マインド腹の虫がささやきました。
これはヤヴァイ、糸色文寸ヤヴァイ!
そう、何かを思い詰めたような、微妙に焦点の定まらない目つき。
「自分は痛風だ!」と言い切って、自ら病気になるような態度。
そして何より、「さっさと診断しろ!」というような脅迫的な態度。

痛いという関節は腫れもなく、問題なし。
勿論レントゲンを撮っても異常なし。
圧痛もなく、他の関節も疼痛無し。

…どっちかというと…P科だよね…。
でも何だかんだと検査のご要望があるので、ここでワタクシの最終奥義が炸裂しました。

内科への診療依頼キタコレ。

高尿酸血症なら、全身のコントロールが必要と判断し、内科受診をお勧めしました。
無論、関節症性変化や痛風結節が出来てて手術が必要とかであれば整形外科の担当ですが、高尿酸血症そのものは代謝性疾患なので、やはり内科の先生にお任せするのがよろしいかと思った次第であります。

…内科の先生、ゴメンねゴメンねm(_ _)m


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