夜を駆け抜けろ! Entry : う~ん^^;

« ゴルフスクール2の⑥ | MainPage | 鬱鬱鬱 »


う~ん^^;

急に寒くなりましたねin大阪。
昨日は何やら木枯らし一番が吹いたそうで。
秋はいったいどこへ行ったんだ…。
夏→微妙に秋→すぐ冬
って感じじゃねぇか。
まぁ暑いよりも寒い方が良いけどね^^;

しかしこの穏やかな(?)天候の中、救急外来も穏やk…

んな訳ねぇYO!

アルツハイマー型痴呆症(最近では認知症ね。そのうち日本語変換辞書からも削除されそう)で大腿骨頚部骨折のおばあちゃんが転送されてきたり、鎖骨骨折の高校生の親がトチ狂ったり…。

おばあちゃんの方は、もともと自立心の強い方だったそうで、そこに日時やモノの置き場所を忘れてしまうという症状が加わって、しかも物忘れに対して他の人が「こうしたらいいよ~」と勧める程度のことにでも怒るようになり(紹介状に書いてあったけど、鎌を振りかざして怒り出したこともあるとのこと)、いつしか主科は神経精神科に。
で、転倒して骨折したんですが、これがまた口が達者でして…。
救急外来にいてるときも、ちょっと黙ってくれ~wwwwwというくらい、良く喋る喋る。
師長さんが相手してくれてたから良かったけど、何か言うことに対して必ず「ですけどね~」と反論するのには疲れました^^^^^^;;;;;;

鎖骨骨折の高校生は、本人は至って普通なのですが(男の子だからちょっと痛がりやけど^^;)、骨折を聞いて病院に来た母親がまた、オモロいくらいxxx(ピー)xxxっぽくって…。
ワタクシ「レントゲンでご覧になれば分かると思いますが(レントゲン写真で指し示しながら)、鎖骨骨折してます。しかも第三骨片があるので、手術の適応になります。」
例の母親「どこかに刺さったりしないんですか?!」
ワタクシ「周囲には皮膚や筋肉があるため、また仮固定になるようにバンドで固定してますので、それはないですよ。」
例の母親「寝てる間に首とかに刺さったり…」
ワタクシ「寝てる間に3階から転げ落ちない限り、大丈夫だと思いますが。」
…一般人の認識って、この程度なんやなと改めて理解。
マンガじゃあるまいし…。
それに、いわゆる高エネルギー損傷(交通事故で車にはねられる、高所から転落する、等)でなければ、周囲の軟部組織の保護があるため、折れた骨片が他の臓器に刺さるということは、割合から言ってかなり少ないです。
もちろんゼロではありませんが、ね^^;
有名なのは肋骨骨折ですが、これもよっぽど大きな外力が加わらない限り、肺に刺さったりすることはごく希なことみたいです。

まぁ少々投げ遣りになったのも事実なので、反省。
接客業は難しい…。


≪Trackback≫

このエントリーのトラックバックURL:





コメントを投稿