夜を駆け抜けろ! Entry : 飲酒運転に関するお話

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飲酒運転に関するお話

最近、いろんなトコで飲酒運転で事故ったとかで、よく世間を騒がせてますね。

GoogleNews
アルコール薬物問題全国市民協会/ASK
その他、Google先生の検索結果

単純には、酒飲んでフラフラになって運転したらアカンってのは誰でも分かることなのですが、それが分かってない大人が多すぎですね。
…言っとくけど、分かってても、未成年者の飲酒運転は論外ですぜ。
ま、個人のしかも自宅鯖にあるBlogで吼えたところで、何も代わりはしないのですが、このBlogを読んでくれている奇特な方々(失礼!)には、少しだけ意識を持っていただけたらと思います。
風が吹けば何とやら、バタフライ効果もちょっとはあるかもしれません。

とにかく言えることは、ありきたりですけど、

『飲酒運転、ダメ・絶対』です。

…ワタクシ?

車通勤ですが、飲み会の時は、車を病院に置いて出掛けます。
そして酔いが醒めるまで…場合によっては次の日の朝まで…病院の医局で寝てます。
血中アルコール濃度の問題はもとより、眠気がある時に運転しても、ろくなことはないので、しっかり寝てアルコールや眠気の影響がないのを確認してから、運転するようにしてます。
何せ、人をはねる云々以前の問題で、車に傷が付くのが嫌なのでヽ(´ー`)ノ

しかし、現行の法律って、ものごっついヌルいですよね。
飲酒運転で事故したら「業務上過失致死」とか、生ぬるいこと言ってたらアカンと思うのですが。
何せ自分の意志で行った結果ですし、しかもええ年こいた大人(10歳以上は大人として扱えと、ラインハルト様も仰ってました)がすることです。

飲酒運転で事故って、人死に

殺人罪

でおkでしょう。
酔って車を運転しなければ、絶対生じるはずのないことです。
これくらい厳しくしてもいいかと。
無論、同乗者は殺人扶助です。

ま、現在の日本の刑罰では、刑が軽すぎるので、あまり効力がなさそうですけどね…。
殺人罪=基本的に死刑
でいいと思うんやけどなぁ…。
偶発的な事故による殺人(例えば、ナイフを持った人に襲われて、もみ合ってる内に、襲った側にナイフが刺さって逆に死んでしまったとか)は、
「基本的に死刑、ただし熱心に社会的に奉仕活動をするなら、執行猶予期間を延長する。」
とか。

医学界もあまり人のことは言えませんが、日本の法曹界も、変革の時に来てるのではないかと思います。
…よし、今度高校の同級生で、弁護士やってるやつに言っておこう(`・ω・´)

まぁ未成年者でも、親の管理下で適量飲めば、慣れる&適切な酒量を把握できるというメリットはあるかもしれんけど…法的にも医学的にも激しくオススメできません。
Tu-Ka、ダメ・絶対。


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